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2017年10月21日 | テクノロジー

Apple、11月分のiPhone Xの初回販売台数として200~300万台を確保か

2017年10月21日にAppleから販売予定の「iPhone X」が、11月分の初回販売台数として200~300万台が販売される可能性が明...

2017年10月21日 | テクノロジー

Apple、10月に新製品関連のイベントの開催予定が無いことを発表へ – iMac ProやMacBookは無し!?

2017年10月21日にAppleの幹部が、2017年10月に新製品関連の発表イベントを開催する予定が無いことを発表いたしました。 &...

2017年10月20日 | ゲーム

ポケモンGO、ハロウィンイベントを発表へ – 魔女の帽子をかぶったピカチュウも登場

2017年10月20日にNianticは、ポケモンGOにて秋のハロウィンイベントを開催することを発表致しました。   ...

2017年10月20日 | テクノロジー

転売屋、iPhone Xの転売価格が34万円であることを予想

2017年10月20日にAppleから販売予定の「iPhone X」の転売価格が、最大で約34万円になる可能性が明らかとなりました。 ...

2017年10月20日 | テクノロジー

ティム・クックCEOが「Mac miniはこれからも重要であり続ける」とコメント – 新型Mac miniの登場に期待高まる

2017年10月20日にAppleのCEOであるティム・クックCEOが、Mac Miniについて「Mac Miniはこれからも重要であり続け...

2017年10月19日 | テクノロジー

【意外!?】アメリカでは新型iPhone 8よりもiPhone 7が人気であることが判明

2017年10月19日にアメリカでは、Appleから新たに発表された「iPhone 8」よりも前モデルである「iPhone 7」のほうが人気...

2017年10月19日 | テクノロジー

iOS 11、バグによりロック画面から写真へアクセスできることが判明

2017年10月19日にAppleから公開されている「iOS 11」のバグにより、ロック画面から簡単に写真へアクセスできてしまうことが明らか...

2017年10月19日 | テクノロジー

Microsoft、Surface Book 2の発表と同時にキャッシュバックキャンペーンやを発表

2017年10月19日にMicrosoftが、「Surface Book 2」の発表と同時にキャッシュバックキャンペーンを開始したことが明ら...

2017年10月18日 | テクノロジー

未発売のiMac ProのベンチマークがGeekbenchに突如登場

2017年10月18日にAppleから未発売のiMac Proのベンチマークが、ベンチマークサイト「Geekbench」に登場していたことが...

2017年10月18日 | テクノロジー

Microsoft、Surface Book 2(サーフェスブック2)を正式発表 – 15インチモデルを追加

2017年10月18日に米Microsoftが、Surface Bookの後継機モデルとして新型Surface Book 2(サーフェスブッ...

2017年9月29日

【MVNOはどうなる??】Appleが次期iPhoneでeSIMを採用か

2017年9月29日にAppleが「Apple Watch Series 3」のLTEモデルに採用した「eSIM」を次期iPhoneで採用する可能性が明らかとなりました。

 

 

これにより、現状の格安SIM業者(MVNO)では次期iPhoneが利用できない可能性が浮上してきました。

 

 

Apple、次期iPhoneでeSIMを採用か

Apple関連の情報に精通しているBenjamin Geskin氏が、Appleが次期iPhoneにて「eSIM」規格を採用すると報じていることが明らかとなりました。

 

 

 

「eSIM」は、先日発表されたばかりの「Apple Watch Series 3」のLTEモデルにて、初めて採用された企画となっております。

 

 

2017年モデルの全てのiPhoneには、SIMカード関連のアップグレードが行われなかったことから、次期iPhoneにて「eSIM」が採用される可能性は極めて高いことが予想されます。

 

 

eSIMを採用するメリット

従来までのSIMカードによる運営は、SIMカードに記録されている通信会社や電話番号を読み取り、認証することでインターネットの利用や通話が行えました。

 

 

新しい規格である「eSIM(Embedded Subscriber Identity Module)」は、リモートにより通信会社の契約情報を取得することで、電話番号による通話やインターネットの利用ができるようになります。

 

 

これにより、通信会社と端末の製造会社はSIMカード周りのコストを削減することができるほか、SIMトレー周りの故障が無くなるメリットが挙げられます。

 

 

また、「eSIM」端末で自由に通信会社を選択することが可能となるため、キャリア間の移動が容易となるメリットも挙げられております。

 

 

eSIMの登場で格安SIM業者MVNOはどうなる?

現在の格安SIM業者(MVNO)では、「eSIM」を採用している「Apple Watch Series 3」のLTEモデルを利用することができないと報告されております。

 

 

 

 

その為、次期iPhoneで「eSIM」が採用された場合、格安SIM業者(MVNO)による運用ができない可能性が浮上しております。

 

 

これには、国内のキャリアが「eSIM」のネットワークを利用できないように制限してしまっていることが原因であると言われております。

 

 

その為、「eSIM」のメリットであるキャリア間の移動が制限によりデメリットとなってしまっているようだ。

 

 

しかし、2018年9月までに格安SIM業者(MVNO)が「eSIM」に対応できれば、「eSIM」のメリットを活かして契約者数を今よりも獲得することが可能となることが予想されております。

[Benjamin Geskin – Twitter]

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