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2018年2月18日 | テクノロジー

イオンモバイル、2018年3月からau回線のMVNOサービスを実施へ

2018年2月17日にイオンモバイルが、2018年3月より格安SIMサービスことMVNOとして、au回線の取扱を開始することが明らかとなりま...

2018年2月18日 | テクノロジー

Apple、WWDC 2018を6月4日に開催か – 新型iPadとMacを発表

2018年2月17日にAppleが、カンファレンスイベント「WWDC 2018」を2018年6月4日に開催する可能性が浮上してきました。 ...

2018年2月17日 | テクノロジー

FacebookがiOS版へリリースした新機能「Protect」はスパイウェアなのか

2018年2月16日にFacebookがiOS版アプリケーションへリリースした新機能「Protect(プロテクト)」がスパイウェアではないか...

2018年2月16日 | テクノロジー

Facebook、15インチのディスプレイを搭載したスマートスピーカーを7月に発表か

2018年2月15日にFacebookが、同社初となるスマートスピーカーを2018年7月に発表する可能性が浮上してきました。 &nbs...

2018年2月16日 | テクノロジー

価格.com、格安SIMの満足度ランキングを発表 – 1位はLine Mobile

2018年2月15日に価格.comが、2018年の格安SIM業者の満足度ランキングを発表したことが明らかとなりました。   ...

2018年2月16日 | テクノロジー

HomePod、滑り止めのシリコンがフローリングにあとを残すことが判明

2018年2月15日にAppleから販売されている「HomePod」のそこに貼られている滑り止めのシリコン素材が、床に跡を残してしまうことを...

2018年2月15日 | テクノロジー

2018年モデルのiPhoneはノッチが小さくなる!? iPad Proはface IDを採用

2018年2月15日にAppleから販売予定の2018年モデルのiPhoneに搭載されれるノッチが、「iPhone X」よりも小さくなること...

2018年2月15日 | テクノロジー

Apple、iOSのバグ件数の増加を理由にアップデート周期の見直しを検討

2018年2月15日にAppleが、iOSやmacOSのバグ報告件数の増加に伴い、これまでのアップデート周期を見直しすることが明らかとなりま...

2018年2月15日 | テクノロジー

Microsoft、折りたたみ式ディバイス「Andromeda(アンドロメダ)」を開発中か – Surface Phone

2018年2月15日にMicrosoftが折りたたみ式ディバイス「Andromeda(アンドロメダ)」を開発中であることが「Windows ...

2018年2月14日 | テクノロジー

Google、ページ表示速度に特化したAMP for Emailを発表 – Gmailにも対応予定

20年2月14日にGoogleがモバイル向けにWEBページを高速に表示できる「AMP」に対応したEmailサービス「AMP for Emal...

2017年9月29日

【MVNOはどうなる??】Appleが次期iPhoneでeSIMを採用か

2017年9月29日にAppleが「Apple Watch Series 3」のLTEモデルに採用した「eSIM」を次期iPhoneで採用する可能性が明らかとなりました。

 

 

これにより、現状の格安SIM業者(MVNO)では次期iPhoneが利用できない可能性が浮上してきました。

 

 

Apple、次期iPhoneでeSIMを採用か

Apple関連の情報に精通しているBenjamin Geskin氏が、Appleが次期iPhoneにて「eSIM」規格を採用すると報じていることが明らかとなりました。

 

 

 

「eSIM」は、先日発表されたばかりの「Apple Watch Series 3」のLTEモデルにて、初めて採用された企画となっております。

 

 

2017年モデルの全てのiPhoneには、SIMカード関連のアップグレードが行われなかったことから、次期iPhoneにて「eSIM」が採用される可能性は極めて高いことが予想されます。

 

 

eSIMを採用するメリット

従来までのSIMカードによる運営は、SIMカードに記録されている通信会社や電話番号を読み取り、認証することでインターネットの利用や通話が行えました。

 

 

新しい規格である「eSIM(Embedded Subscriber Identity Module)」は、リモートにより通信会社の契約情報を取得することで、電話番号による通話やインターネットの利用ができるようになります。

 

 

これにより、通信会社と端末の製造会社はSIMカード周りのコストを削減することができるほか、SIMトレー周りの故障が無くなるメリットが挙げられます。

 

 

また、「eSIM」端末で自由に通信会社を選択することが可能となるため、キャリア間の移動が容易となるメリットも挙げられております。

 

 

eSIMの登場で格安SIM業者MVNOはどうなる?

現在の格安SIM業者(MVNO)では、「eSIM」を採用している「Apple Watch Series 3」のLTEモデルを利用することができないと報告されております。

 

 

 

 

その為、次期iPhoneで「eSIM」が採用された場合、格安SIM業者(MVNO)による運用ができない可能性が浮上しております。

 

 

これには、国内のキャリアが「eSIM」のネットワークを利用できないように制限してしまっていることが原因であると言われております。

 

 

その為、「eSIM」のメリットであるキャリア間の移動が制限によりデメリットとなってしまっているようだ。

 

 

しかし、2018年9月までに格安SIM業者(MVNO)が「eSIM」に対応できれば、「eSIM」のメリットを活かして契約者数を今よりも獲得することが可能となることが予想されております。

[Benjamin Geskin – Twitter]

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