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2018年2月25日 | テクノロジー

2018年モデルである6.5インチのiPhoneのディスプレイ部品がリーク

2018年2月25日にAppleが2018年モデルとして発表予定の6.5インチのiPhoneへ搭載されるディスプレイ部品がリークされたことが...

2018年2月25日 | テクノロジー

Apple、iOS 11.3を来週中にもリリースか

2018年2月25日にAppleが、「iOS 11.3」を予定よりも早く来週中にもリリースする可能性が浮上してきました。  ...

2018年2月25日 | テクノロジー

個人送金サービス「Apple Pay Cash」がアメリカ以外のスペインなどで利用可能に

2018年2月25日にAppleの個人送金サービス「Apple Pay Cash」がアメリカ以外のスペインなどの国でも利用が可能になったこと...

2018年2月24日 | テクノロジー

App Store、掲載できるスクリーンショット数を5枚から10枚へ増加

2018年2月24日にAppleが運営しているApp Storeが、アプリケーションの紹介ページに掲載できるスクリーンショットの数を5枚から...

2018年2月24日 | テクノロジー

Galaxy S9、iPhone Xと比較したレンダリング画像がリークされる

2018年2月24日にSamsungから販売予定の「Galaxy S9(ギャラクシーS9)」が、Appleの「iPhone X」と比較したレ...

2018年2月24日 | テクノロジー

Appleのワイヤレス充電パット「AirPower」は2018年3月に販売開始か

2018年2月24日にAppleが、純正ワイヤレス充電パット「AirPower」を2018年3月までに販売開始する可能性が浮上してきました。...

2018年2月23日 | テクノロジー

【LINEへ対抗】大手3キャリアが既存のSMS機能を強化へ

2018年2月23日にauやSoftBank、Docomoがメッセージサービス「LINE」へ対抗して既存の「SMS(ショートメッセージサービ...

2018年2月23日 | テクノロジー

Spotify、自社初となるスマートスピーカーを開発中か

2018年2月22日に音楽聴き放題サービス「Spotify」が、自社初となるスマートスピーカーを開発中であることが明らかとなりました。 ...

2018年2月23日 | テクノロジー

スマートイヤホン!?2018年モデルのAirPodsは「Hey,Siri」機能を追加か

2018年2月23日にAppleが、次期「AirPods(エアーポッツ)」にて音声アシスタント「Siri」の利用が可能になることが明らかとな...

2018年2月22日 | テクノロジー

Apple、2018年3月に2万円台の廉価版iPadを発表か

2018年2月22日にAppleが3万円を切る2万円台の廉価版iPadを2018年3月に発表する可能性が浮上してきました。  ...

2017年6月23日

Amazon、ヤマト運輸から撤退 – 赤帽を含む個人業者1万人による独自配送網へ形成

2017年6月22日にAmazon.jpは、運送会社であるヤマト運輸と契約を破棄し、赤帽を含む個人業者一万人による独自配達網を形成することを発表いたしました。

 

 

Amazonとヤマト運輸

大手オンラインショップである「Amazon.jp」は、配達大手企業「ヤマト運輸」から撤退する姿勢を見せたことが明らかとなりました。

 

現在Amazonは、ヤマト運輸や日本郵便局により年間3億個の荷物を発送していると言われております。

 

 

ところが、ヤマト運輸が最近になりAmazonによる宅配荷物の増加や人手不足の深刻化に直面し、運賃の見直しや制度の変更などを行っていることが明らかとなっている。

 

 

また同社は、宅配時間から「12時〜14時枠」を廃止し、宅配時間の縮小を行っている。

 

 

これらのヤマト運輸の制度改革により、Amazonの当日配達が難しくなる恐れがあると指摘されている。

 

 

独自配達網を形成か

Amazonは、赤帽を含む個人運送業者を活用した独自配達網を構築することを発表致しました。

 

 

同社によると、東京都心部ではすでに「桃太郎便」として有名な「丸和運輸機関」が一部地域を中心として運送業を行っているようだ。

 

 

さらにAmazonは、2020年までに独自配達網の規模を1万人体制にすることを発表しております。

 

 

同社は、当日配達が可能な地域を、まずは首都圏を中心として拡大していくとコメントしている。

 

 

自社運送と品質

実は、販売店が独自の配達網を形成したのはAmazonが初めてではない。

 

 

すでにある有名な配達網として、ヨドバシカメラが運営している「ヨドバシ・ドット・コム」が挙げられる。

 

 

ヨドバシ・ドット・コムは、「ヨドバシエクストリーム」と呼ばれる製品を独自配達網により最短2時間30分以内に届けるサービスを提供している。

 

 

またドン・キホーテも2017年2月より「majica Premium Now」と呼ばれる注文した商品が最寄り店舗から最短58分で配達するサービスの提供を開始している。

 

 

これらの独自配達網は、ヤマト運輸などの大手配達業者を経由しないことで、自社のサービスにあった運送を実現することができるメリットがあります。

 

 

しかし独自配達網の形成により、プロの宅配業者よる配達では無くなることから、配達の質が悪くなることを懸念する声も挙がってきている。

 

 

また、Amazonと提携した個人運送業者が安く使われることにより、宅配業界全体のブランド価値が下がることが懸念されている。

 

 

現在宅配を行っている従業員の給与がより安くなり、宅配業界のバランスを崩すのではないかという意見も上がっております。

[日経新聞]

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