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2018年6月17日にAppleが、2018年モデルに引き続き2019年モデルのiPhoneでもLCDディスプレイ(液晶ディスプレイ)モデル...

2018年6月17日 | テクノロジー

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2018年6月16日 | テクノロジー

Grayshift、iPhoneのロック解除装置にてiOS 12に対応済みであると発表

2018年6月16日にGrayshiftが、iPhoneのロック解除を行う装置にて、すでに「iOS 12」を対象とした対策を取っていることを...

2018年6月16日 | ゲーム / テクノロジー

Steam Link、アプリ内でゲームの購入はできない!?PCでの購入をうながす仕様へ

2018年4月16日に「Steam Link」が、アプリ内でゲームを購入できる機能を廃止し、代わりにパソコンで購入を促す機能へ変更する可能性...

2018年6月15日 | テクノロジー

Apple、「iWork for iOS」をアップデート!-Apple Pencilによる新しい機能が追加

2018年4月15日にAppleが、「iWork」をアップデートしたことが確認されております。     ...

2018年6月15日 | テクノロジー

韓国のMVNOがiPhone 3GSを新品として再販へ4,500円から

2018年6月15日に韓国のMVNOである「SK Telink」が、Appleから2009年に販売されたスマートフォン「iPhone 3GS...

2017年6月6日

【まとめ】iOS 11 bataから判明した30の変更点

2017年6月6日にAppleから発表された新しいiOSである「iOS 11」のベータ版が公開されたことが明らかとなりました。

 

 

そこで、ベータ版から明らかになった「iOS 11」の30の変更点をまとめてみました。

 

 

1.iPadで複数のアプリケーションをドラッグ

「iOS 11」では、複数のアプリケーションを同時にドラッグ出来るようになりました。

 

 

本機能を行うためには、アプリケーションが揺れるまで、タップ&ホールドを行います。

 

 

そして、移動させたい1つのアプリケーションをタップしてドラッグします。

 

 

その後、他のアプリケーションのアイコンをタップすることで、複数選択が可能になるようだ。

 

2.Siriに入力する機能

「iOS 11」では、直接音声アシスタントシステムである「Siri」へ、文字入力が出来るようになりました。

 

この設定を適応するためには、以下の手順が必要となるようだ。

 

 

設定 – > アクセシビリティ – > Sir関連の新しいトグルをON

 

 

3.コントロールセンターのカスタマイズ

Androidでは、すでにメニューをカスタマイズ出来る機能がありますが、ようやくiOSでも利用することが可能になりました。

 

 

 

「iOS 11」にて、再構築されたコントロールセンターは、設定からユーザーに合わせて設定できるようになりました。

 

 

設定方法は、以下の通りとなっており、アクションを追加したり削除することも可能です。

 

 

設定 – > コントロールセンター

 

4.スクリーンレコーディング

スクリーンレコーディングは、コントロールセンターに追加できる1つの機能です。

 

スクリーンレコーディングは、名前の通り画面を録画、録音する機能となっております。

 

 

録画中に録音を停止する場合は、ディスプレイ上部の青いバーをタップすることで停止することが出来ます。

 

 

なお、動画ファイルはPhotosアプリケーション内に保存されます。

 

5.片手用キーボード

「iOS 11」のキーボードは、より片手で操作しやすくなりました。

 

 

片手モードは、iPhone 6以上の大きさの端末で利用することが可能だ。

 

 

利用するためには、グローブアイコンをタップ&ホールドし、左右のドッキングアイコンをタップすることで、片手モードに切り替える事が可能だ。

 

 

6.統一された通知

「iOS 11」では、ロック画面からすべての通知へアクセスできるようになりました。

 

 

なお、通知を表示するためには、ロック画面から空白のSpaceをスワイプすることで確認することが出来ます。

 

7.iPad Proでフリックキー

「iOS 11」では、iPad Pro向けにフリックキーが実装されました。

 

 

Shiftキーをタップする必要がある文字を入力したい場合は、キーを下方向にスワイプするだけで、入力できるようになりました。

 

 

8.新しいストレージ管理画面

設定にあったストレージ管理タブが、「iOS 11」でアップデートされました。

 

 

新しくなったストレージ管理画面は、iPhoneなどのストレージを上部のストレージバーに表示されるようになりました。

 

 

さらにアプリケーションは、使用されたストレージスペースに応じてリスト化され、アプリの最終使用日時も表示されます。

 

 

9.未使用のアプリケーションを自動的にアンインストール

端末の空き容量が少ないときに、古いアプリケーションを自動で器にアンインストールする機能が追加されました。

 

 

 

もちろん、アプリケーション内のデータや書類などは端末に保管されており、いつでも元の状態に戻すことが可能だそうです。

 

 

10.iOS11内でのテキストサイズの変更

「iOS 11」では、電話アプリケーションやNotesアプリケーションの文字のデザインが変更されたようだ。

 

 

特に今回の変更では、見出しのような太文字の字体が多く採用されているようだ。

 

 

11.Siriと検索設定の統一化

「iOS 11」の設定に新たに「Siri & Search」という欄が追加されました。

 

 

「iOS 11」で強化されたSiriは、サーチ設定という新しいセクションが追加されました。

 

 

なお、「Siri & Search」は以下のように設定することが出来ます。

 

設定 – > Siri & Search

 

12.新しいアカウント設定とパスワードセクション

ユーザーが持っているすべてのiCloudアカウントを利用することが出来るようになりました。

 

 

また、アカウントの設定後にキーチェーンに保存されているパスワードへアクセスすることも可能だそうです。

 

13.Siriでクロスサイトのトラッキングを防止

「iOS 11」の設定欄に、Siriでクロスサイトのトラフィックを防ぐ設定が新たに追加されました。

 

これにより、「Safari」におけるトラフィックを防止することが出来ます。

 

 

なお、こちらの設定は、デフォルトで有効になっているようです。

 

 

14.SOS機能の追加

緊急事態に備えて、電源ボタンを5回連続で押すと、緊急通報が利用できる用になりました。

 

この機能は、設定のEmergency SOSにある「Auto Call」をオンにすることで利用することが出来る。

 

 

本機能を利用すると、緊急サービスホットラインに自動的にダイヤルされるようになります。

 

15.「カメラ」アプリでQRコードの読み取りが可能に

純正の「カメラ」アプリケーションで、ようやくQRコードを読み取ることが出来るようです。

 

 


本機能は設定不要で、カメラをQRコードへ向けることで自動的に読み込んでくれるようだ。

 

16.サードパーティ製のアプリケーションのパスワードの自動入力

「iOS 11」でようやくサードパーティ製のアプリケーションのパスワード入力が可能になりました。

 

 

これにより、1Passwordのようなアプリケーションがより浸透していくと予測されます。

 

 

17.AirPodsの設定

「iOS 11」では、AirPodsのダブルタップジェスチャーのカスタマイズが可能になりました。

 

 

この機能は、Siriをかえすことにより様々なジェスチャーを設定することが出来るようだ。

 

 

18.iCloudフォトライブラリーの同期を制限

「iOS 11」は、ユーザーにフォトライブラリー機能の制限を設けることが可能になりました。

 

 

何らかのトラブルにより写真の転送が自動停止された場合、ユーザーは手動で同期を再開することが可能になりました。

 

 

19.自動セットアップ機能

自動セットアップ機能により、ユーザーが新しいiPhoneへ移行するプロセスがより簡単になりました。

 

 

セットアップを行う際に自動セットアップ機能を選択することで、パスワードやメッセージ、アプリの情報などを転送することができる。

 

セットアップ中にプロンプトが表示されたら、古いiPhoneを新しいiPhoneへ近づけるだけで移行することができるようだ。

 

 

20.iPadにて、長押しでドキュメントファイルを開くことが可能に

iPadのみの機能として、アプリケーションを長押しすることでドキュメントを表示させる機能が追加されました。

 

 


 

本機能は、特定のアプリケーションのみで動作し、アイコンを長押しすることで最近使用したドキュメントを確認することが出来ます。

 

21.ファイルアプリケーションはiCloudへ移行可能に

「iOS 11」では、iCloudのドライブアプリが削除された代わりに、iPhoneとiPadファイルアプリがプリインストールされるようになりました。

 

 

 

ファイルアプリは、ローカルファイルやiCloud内のファイルをiCloudドライブのように扱うことが可能だ。

 

 

また、Doropboxのようなサードパーティ製のクラウドストレージに保存されたファイルにもアクセスすることが出来るようだ。

 

 

22.iCloudストレージを家族と共有

200GB以上のiCloudストレージプランに限り、家族の共有メンバーとストレージを分割することが可能になりました。

 

 

これにより、必要最低限のストレージ容量の契約で、家族全員が利用できるようになります。

 

23.FaceTimeの通話中のライブ写真

ユーザーは、FaceTimeの呼び出し中にアニメーション化されたライブ写真をキャプチャし、自動的に写真アプリへ保存される機能が追加されました。

 

 

FaceTimeの設定にある機能をオンにすることで、利用することが出来ます。

 

24.電卓アプリを再設計

「iOS 11」で電卓アプリケーションのデザインが再設計されました。

 

新しい電卓アプリケーションは、アイコンとアプリケーション内のUIが再設計されたようです。

 

なお、デザインについては電話アプリに近づいているように思えます。

 

 

25.色の反転機能

「iOS 11」では、UI要素の色を反転させる機能が追加されました。

 

本機能を適応すると、UI要素が黒色(ダークモード)になるようだ。

 

 

本機能を利用するためには、以下のように設定することができます。

 

アクセシビリティ – > 表示宿泊 – > 反転色

 

 

26.Dockに入れたアイコンの名前を非表示に

「iOS 11」では、Dockに入れたアイコンの名前を非表示にする機能が追加されました。

 

 

 

これにより画面全体がスッキリとなり、よりシンプルなホーム画面に仕上がっております。

 

 

27.電波強度マークの変更

「iOS 11」で、電波強度マークが変更されたようです。

 

「iOS 10」では、電波強度を「○」で表しておりましたが、「iOS 11」では縦に並んだ棒で電波強度を表すデザインに変更されている。

 

28.iTunes StoreとApp Storeのデザインが変更

電卓と同じように「iTunes Store」と「App Store」のアイコンのデザインが変更されました。

 

変更されたアイコンは、従来よりもマットな質感に仕上がっているようです。

 

29.iMessengerで2つのメッセージエフェクトが利用可能に

「iMessenger」もアップデートされ、新しいメッセージエフェクトが追加されました。

 

 

 

これにより、遊心のあるメッセージをスタンプ以外の形で表現することが可能になりました。

 

30.写真のアップロードの自動停止

「iOS 11」では、端末のバッテリー残量が少なくなった場合、写真などの同期を自動で停止する機能が追加されました

 

 

 

停止後は、ユーザーにより手動で同期を再開することが可能です。

 

iPhoneHacks, MacRumors, 9To5Mac

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