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2018年7月20日 | テクノロジー

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2018年7月19日 | テクノロジー

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2018年7月19日 | テクノロジー

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2018年7月18日 | テクノロジー

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2018年7月18日にAppleが、2018年モデルのiPhone向けUSB Type-C充電アダプタがしばらくの間は単体購入が難しい状況と...

2018年7月18日 | テクノロジー

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2017年5月17日

Amazon、Alexaを内蔵した4KテレビAmazon Fire TV Editionを予約開始

2017年5月17日に米Amazonは、同社の音声アシスタントである「Alexa」と動画ストリーミングサービスを利用できる「Fire TV」の機能を内蔵した4Kテレビ「Amazon Fire TV Edition」の予約開始を行いました。

 

なお、Amazon Japanでの取扱は未定となっているようです。

 

 

Amazon Fire TV Edition

Amazonが新たに発表した4Kテレビ「Amazon Fire TV Edition」は、2つの特徴がある。

 

 

1つ目は、Amazonの音声アシスタントである「Alexa」を搭載していることだ。

 

 

「Alexa」を利用することで、チャンネルの切り替えや、アプリケーションの起動、文字入力、コンテンツの検索が可能だ。

 

 

さらに、「Amazon Fire TV Edition」対応するディバイスがあれば、「Alexa」経由で制御することもできる。

 

 

2つ目は、「Fire TV」の機能を「Amazon Fire TV Edition」で利用できる点だ。

 

 

「Fire TV」の機能は、「Amazonビデオ」をテレビにミラーリングする単純な機能だ。

 

 

しかし、「Amazonビデオ」の評価は他社の動画ストリーミングサービスよりも高評価を受けている。

 

 

その為、「Fire TV」の機能を搭載することは、Amazonにとって大きなアドバンテージとなる。

 

 

なお米国では、2017年6月14日の発売を予定しているようです。

 

Amazon Fire TV Editionのスペック

「Amazon Fire TV Edition」は、4つのモデルでラインアップされている。

 

 

4つのモデルと価格は、以下の通りとなります。

 

  • 43インチ:449.99ドル(約5万円)
  • 50インチ:549.99ドル(約6万2,00円)
  • 55インチ:649.99ドル(約7万3,000円)
  • 65インチ:899.99ドル(約10万2,000円)

 

これらのモデルの解像度は4Kなので「3,840×2,160」となっており、120Hzの倍速駆動にも対応しているようだ。

 

 

またクアッドコアのCPUとGPUチップセット、4GBのメモリを搭載しております。

 

 

ストレージは16GBとやや少なめですが、SDカードやUSB端子を利用することが出来るため、外付けHDDにより拡張できると推測される。

 

 

さらにWi-FiとBluetooth 4.1にも対応しており、基本的な無線機器に対応している。

 

 

なお、HDMI端子は4系統を備えており、一般的なテレビと変わらないようです。

 

 

 

 

Amazon Fire TV Editionの利用

「Amazon Fire TV Edition」のリモコンは、音声アシスタントである「Alexa」の搭載により、一般的なリモコンよりもボタンの数が少ない。

 

 

ですがリモコン上部に用意された、音声入力ボタンを通して「Alexa」へ命令することができるようだ。

 

 

リモコンの下部には、「Prime Video」と「NETFLIX」、「Amazon Music」のボタンが確認できます。

 

 

このボタン1つで、動画ストリーミングサービスへ、すぐにアクセスすることが出来るようだ。

 

 

なお、「Amazon Fire TV Edition」は以下のサービスの対応により、30万以上のコンテンツを利用することが可能だ。

 

 

  • Netflix
  • Amazon Video
  • HBO NOW
  • Showtime
  • Hulu
  • Sling TV

 

この膨大なコンテンツを、利用したい場合は「Alexa」を呼び、「Open Netflix」と話すだけで利用することが出来る。

 

 

「Amazon Fire TV Edition」は、通常のテレビよりも価格が安く、4Kに対応など高性能であるため、間違いなくヒットするだろう。

 

 

ぜひとも、日本でも発売して欲しいですね。

[米Amazon – Amazon Fire TV Edition]

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