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2017年12月12日 | 自動車

Uber、ロンドンでの営業免許の有効期限を2018年4月・6月まで延期へ

2017年12月12日にライドシェアリングサービスで有名なUberが、ロンドンでの営業免許の有効期限を2018年4月あるいは2018年6月ま...

2017年12月12日 | テクノロジー

Apple、iMac Proを12月18日より注文開始へ

2017年12月12日にAppleが、「iMac Pro(アイマックプロ)」を2017年12月18日より注文が可能な状態へ移行することが判明...

2017年12月12日 | テクノロジー

Google、スマートスピーカー「Google Home Max」を販売開始へ

2017年12月12日にGoogleが、スマートスピーカー「Google Home Max(グーグルホームマックス)」の販売を開始したことが...

2017年12月11日 | テクノロジー

Google Home Mini、アップデートにより隠し機能を解禁か

2012年12月11日にGoogleが、スマートスピーカー「Google Home Mini」のアップデートにより、上部を長押しする操作を側...

2017年12月11日 | テクノロジー

Windows 10、アップデートによりLTE通信機能と電源周りを強化か

2017年12月11日にMicrosoftが、「Windows 10」の次期アップデートによりLTEなどのセルラー機能や電源管理機能を強化す...

2017年12月10日 | テクノロジー

Apple、音楽認識アプリShazamを買収 – Siriの強化へ応用か

2017年12月9日にAppleが、音楽認識アプリである「Shazam」を買収したことが明らかとなりました。   &n...

2017年12月10日 | テクノロジー

【販売間近!?】iMac Proがユーラシア経済委員会の認証を通過

2017年12月7日にAppleから販売予定の「iMac Pro(アイマックプロ)」と思われるディバイスが、ユーラシア経済委員会の認証を通過...

2017年12月10日 | テクノロジー

Apple、iTunesにて音楽のダウンロード販売を2018年に終了か

2017年12月10日にAppleが、iTunes Store(アイチューンズストア)による音楽のダウンロード販売を2018年第4四半期に終...

2017年12月9日 | テクノロジー

Apple、2018年モデルのiPhoneのバッテリーを1割り増しへ

2017年12月9日にAppleが、2018年モデルのiPhone(アイフォン)のバッテリーを1割ほど増量する方針であることが明らかとなりま...

2017年12月9日 | テクノロジー

YouTube、音楽聴き放題サービスを2018年3月より提供開始

2017年12月9日にGoogleが、YouTubeにて音楽聴き放題サービスを2018年3月よりリリースすることが明らかとなりました。 ...

2017年5月8日

SONY、有機ELを採用した4KテレビであるA1シリーズを6月に販売 – 画面がスピーカーとなる機能を追加

2017年5月8日にSONYは、有機ELパネルを採用した4Kテレビを「BRAVIA(ブラビア)」ブランドのA1シリーズとして6月10日販売することを発表致しました。

 

 

これによりSONYが有機EL産業へ再参入することを意味しております。

 

 

新しいBRAVIA

SONYは、5月8日に新しいBRAVIA(ブラビア)A1シリーズに有機ELパネルを採用した4Kテレビを発表したことが明らかとなりました。

 

SONYが有機ELを搭載した大型テレビを大衆向けに発表したのは今回が初めてとなります。

 

 

新しい4Kテレビは2つのモデルでリリースされ、55インチの「KJ-55A1」と65インチの「KJ-65A1」を発表している。

 

 

価格は、「KJ-55A1」が約50万円で「KJ-65A1」が約80万円となる。

 

 

A1シリーズの機能

SONYが今回発表したA1シリーズはプレミアムモデルに位置づけされており、様々な最新機能が搭載されております。

 

A1シリーズは、通常の放送に使われるSDR信号の対応はもちろん、HDR信号にも対応しております。

 

 

これにより有機ELとダイナミックレンジの輝度を体感することができ、通常のSDR信号よりもコントラストが大幅に向上している。

 

 

さらにHDR信号に対応していない環境でも、SDR信号をHDR相当まで向上させる「HDRリマスター」機能を搭載している。

 

 

「HDRリマスター」により通常の地上デジタル放送でも、HDR相当の高コントラストでテレビ番組を観ることができる。

 

 

HDR関連の機能も魅力的だが、A1シリーズの醍醐味は新しい技術である「アコースティック サーフェス」だ。

 

 

アコースティック サーフェス

「アコースティック サーフェス」とは、画面自体を振動させ音を発生させる技術となる。

 

 

A1シリーズの背面の左右に「アクチェーター」を配置し、画面を直接振動させることで音を発生させるようです。

 

 

 

さらに、背面のスタンドにあるサブウーファーでも画面を振動させることで、低音や立体感のある音を作り出すことが可能になったようです。

 

 

SONYによると、「アコースティック サーフェス」と呼ばれる技術は、長年音作りを探求してきたSONYだからこそ実現できた技術であるとコメントしている。

 

 

「アコースティック サーフェス」の技術には、2008年6月に販売した「サウンティーナ(NSA-PF1)」で培った有機ガラス管を振動させ、360度に音を響かせる技術のノウハウが組み込まれているようです。

 

 

その他の機能

A1シリーズのその他の機能として、Googleが提供している「Android TV」が採用されている。

 

 

「Android TV」に搭載されている音声検索機能や音声認識システムを利用することで、番組の検索や録画機との連携が可能となっている。

 

 

なお、A1シリーズには3D機能が搭載されておらず、3Dメガネとの連携も不可能となっている。

 

 

A1シリーズは、プレミアムモデルとしてリリースされただけあり、すでに3Dコンテンツを持っているユーザーとしては悩みどころがある。

 

 

しかし、SONYが再び有機EL産業へ参戦してきたことは喜ばしいことではないでしょうか。

[A1シリーズ – SONY]

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