TOP

2018年6月23日 | テクノロジー

公正取引委員会、iPhoneの4年縛りは独占禁止法違反の可能性があると指摘

2018年6月23日に公正取引委員会が、auやDocomo、Softbankが行っているiPhoneが大幅値引きされる「4年縛り」について、...

2018年6月23日 | テクノロジー

Apple、バタフライキーボードの問題に対して無償修理プログラムを発表

2018年6月23日にAppleが、「Macbook 12Inch」や「Macbook Pro」に採用されているバタフライキーボードの不具合...

2018年6月22日 | テクノロジー

Apple、9月頃にワイヤレス充電パット「AirPower」を販売開始か

2018年6月22日にAppleが、「iPhone」や「Apple Watch」を無線充電することができるワイヤレス充電パット「AirPow...

2018年6月22日 | テクノロジー / 自動車

将来的にiPhoneで車のロックを解除できるようになるかもしれない話

2018年6月22日にAppleが、将来的にiPhoneを使って車のロックを解除できるようになる可能性が浮上してきました。  ...

2018年6月21日 | テクノロジー

Amazon、ディスプレを搭載した「Amazon Echo Spot」を7月26日に国内販売へ

2018年6月21日にAmazonが、ディスプレイが搭載されている「Amazon Echo Spot」を2018年7月26日より国内販売を開...

2018年6月21日 | テクノロジー

大手3キャリアが新SMSサービス「+メッセージ」のiOS版をリリース!

2018年6月21日にauとDocomo、SoftBankが、新SMS(ショートメッセージサービス)である「+メッセージ」のiOS版をApp...

2017年5月1日

Google、10月リリース予定の「Google Chrome 62」でHTTPページへの警告を強化か

2017年5月1日にGoogleが、セキュアデアはないHTTPページ」を対象に、「Not Secure」というメッセージ表示を2017年10月にリリース予定である「Google Chrome 62」にて実装することがわかりました。

 

 

ChromeとHTTP

Googleは、以前からセキュアではないHTTPページに警告を発信している。

 

 

Googleは、2017年1月にリリースした「Google Chrome 56」にて、セキュアではないHTTPページを開くとページの安全性について警告表示する機能を実装している。

 

 

これは、セキュアではないHTTPページでログイン情報やクレジットカード情報などの漏えいを防ぐために実施しているようだ。

 

 

今回の報道によるとGoogleは、2017年10月にリリース予定である「Google Chrome 62」にて、セキュアではないHTTPページへの警告をより強化するようだ。

 

 

セキュアではないHTTPページヘの対策

本日Googleは、あらかじめ2017年10月にリリースされる「Google Chrome 62」にてHTTPページへ遷移すると警告が表示されることをWEB開発者に向けて発信しました。

 

 

これは、Googleから6ヶ月間の猶予を与えるという意思表明でもある。

 

 

Googleは、SSL/TLS認証によるHTTPSによる運営を推奨していおり、各WEB開発者はこの要望に答える必要がある。

 

 

2017年10月にリリースされる「Google Chrome 62」にてHTTPページを表示すると、テキストボックスなどに「No secure」というメッセージが表示されるようになります。

 

 

 

 

GoogleでChromeセキュリティチームの製品マネージャーを務めるEmily Schechter氏は、「Google Chrome 62」にて以下のようにコメントしている。

 

 

ユーザーがウェブサイトに入力するいかなるタイプのデータも、ネットワーク上で他者がアクセスできるものであってはならないため、Chromeのバージョン62から、ユーザーがHTTPサイトにデータを入力しようとすると『Not secure』という警告が表示される

 

 

今後Googleは、セキュアではないHTTPに対しGoogle Chromeをアップデートするごとに厳しい評価を下す可能性がある。

 

 

6ヶ月間の猶予

Googleは、WEB開発者に対して6ヶ月間の猶予を与えた。

 

 

「Google Chrome 62」の注意点としてSchechter氏は、以下のようにコメントしている。

 

Incognitoモード(シークレットモード)でChromeをブラウズするユーザーは、プライバシーがより強化されていることを期待するだろう。

しかし、HTTPでのブラウジングはネットワーク上の他者に対してプライベート(非公開)ではないため、Chromeのバージョン62では、IncognitoモードでHTTPページを訪問するユーザーにも警告を表示する

 

 

「Google Chrome 62」では、シークレットモードでも、警告が表示去るようになるためWEB開発者は対応に応じる必要があるようだ。

 

 

GoogleがここまでHTTPSへの移行を推奨する理由に、JavaScriptの「Service Worker」を通じてプログレッシブウェブアプリを導入してもらうことが挙げられる。

 

 

Service Workerを利用することにより、オフライン機能やバックグラウンド同期機能が実現できるメリットが挙げらるが、Service Workerを実装するかどうかはWEB開発者の判断となるだろう。

[ZDNet]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)