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2017年11月18日 | テクノロジー

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2017年4月5日

【まとめ】Galaxy S8のスペックや縦長ディスプレイ、Bixbyに迫る

Samsungは、2016年にリコール問題を起こしたため、実質的に約1年ぶりにハイエンドスマートフォンである「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を発表している。

 

 

 

Galaxy S8の特徴は何と言っても縦長ディスプレイの採用やSnapdragon 835などが挙げられ、様々なバージョンアップが施されている。

 

 

 

そこでGalaxy S8のスペックなどについてまとめてみることにした。

 

 

 

Galaxy S8

Samsungから新たに発売されたGalaxy S8は、Galaxy S7の後継機であり、ハイエンドスマートフォンである。

 

 

 

Samsungは、Galaxy S8に強い思い入れをしており「Unbox your phone」というキャッチフレーズを掲げている。

 

 

 

 

これは今までのようなただのスマートフォンではなく、新しい世代のスマートフォンであると主張している。

 

 

 

 

見た目に関しても、従来までのディスプレイ比率ではなく、「18.5:9」という縦長のアスペクト比を採用していることも特徴的だ。

 

 

 

Galaxy S8のディスプレイ

SamsungがGalaxy S8に搭載しているアスペクト比「18.5:9」のディスプレイを搭載している。

 

 

 

 

この対比は、Galaxy S8とGalaxy S8+の両機種に搭載されており、Galaxy S8では5.8インチディスプレイGalaxy S8+では6.2インチディスプレイを搭載しているようです。

 

 

 

 

 

 

Samsungは、この縦長ディスプレイを採用するにあたり2つの要素を取り入れております。

 

 

 

 

1つ目は、大型ディスプレイの搭載を実現することです。

 

 

 

 

スマートフォンのディスプレイサイズは、4インチから始まり、現在では5インチ〜6インチが主流となっております。

 

 

 

 

スマートフォンの大画面化は、ディスプレイに表示されている情報量が多く見えるため、需要が多いことからGalaxyシリーズに搭載されております。

 

 

 

 

 

2つめは、大画面かつ端末の持ちやすさの実現です。

 

 

 

 

スマートフォンのディスプレイを大画面にすると、必然的に持つづらくなります。

 

 

 

 

この持ちづらさを嫌って、5インチ以下のスマートフォンを好んで購入するユーザーも多く、大画面ディスプレイの大きなデメリットでありました。

 

 

 

 

このデメリットを解消したのが、Galaxy S8に採用された縦長ディスプレイとなります。

 

 

 

 

縦長にすることで、握るようにスマートフォンをホールドでき、大画面のメリットを損なわずにすむことができます。

 

 

 

Galaxy S8のスペック

プロセッサ

Galaxy S8は、Snapdragon835を採用されているようだ。

 

 

 

 

 

Snapdragon835は、現在販売されている全てのスマーフォンのプロセッサより大幅にパワーアップされているプロセッサとなっている。

 

 
動画サイト「Vimeo」に浮上したGalaxy S8のベンチマークでは、過去最高の20万という驚愕な数値を叩き出している。

 

 

 

動画では、「SM-G950」という型番で表示されていることと、製品名が「Galaxy S8」と表記されていることがわかります。

 

 

 

 

現在販売されているスマートフォンは、少なくともAnTuTuのベンチマークで20万を超えたスコアを出した端末は存在しないため、「Galaxy S8」はスマートフォン史上最高スペックを搭載していることになります。

 

 

 

 

またプロセッサは、14nmプロセスから10nmプロセスへと微細化し、小型化など詳細なアップグレードも施されている。

 

 

 

カメラ性能

Galaxy S8のアウトカメラは、Galaxy S7 edgeと同じ「デュアルピクセルセンサーを搭載した1200万画素」を採用しているようだ。

 

 

 

しかし、インカメラに関してはGalaxy S7 edgeの500万画素から800万画素にアップグレードされている。

 

 

 

 

さらにGalaxy S8のインカメラには「オートフォーカス」機能が採用され、より自撮りがしやすい設計になった。

 

 

その他のスペック

Galaxy S8では4GBのメモリや最大64GBの内部ストレージを搭載している。

 

 

 

しかし、このスペックに関しては前のモデルであるGalaxy S7 edgeと変更はない。

 

 

 

ソフトウェア・セキュリティ面では「虹彩認証」と「顔認証」に対応しました。

 

 

 

さらに前面にあった指紋認証センサーは、背面へ移動しNexus 6Pのように手に持ったまま指紋認証を行うことができる。

 

 

 

なおバッテリー容量については、Galaxy S7 edgeの3,600mAhに対し、Galaxy S8では3,000mAhに下がってしまっている。

 

 

 

そのほか、外部接続端子がUSB Type-Cへ変更されるなど細かい変更が見受けられます。

 

 

スペック表

  • OS : Android 7.0
  • プロセッサ : Snapdragon 835 or Samung Exynos(販売地域による)
  • メモリ : 4GB
  • ストレージ : 64GB
  • 外部ストレージ : microSDXC(最大256GB)
  • ディスプレイ(S8) : 5.8インチ Super AMOLED
  • ディスプレイ(S8+) : 6.2インチ Super AMOLED
  • 解像度 : 1440×2960 ppi
  • バッテリー(S8) : 3,000mAh
  • バッテリー(S8+) : 3,500mAh
  • アウトカメラ : 1,200万画素(デュアルピクセルセンサー)
  • インカメラ : 800万画素(オートフォーカス対応)
  • 寸法(S8) : 68.1×148.9×8 mm
  • 寸法(S8+) : 73.4×159.5×8.1 mm
  • 重量(S8) : 155g
  • 重量(S8+) : 173g
  • セキュリティ : 指紋認証、虹彩認証、顔認証
  • 防塵・防水 : IP68
  • 外部端子 USB Type-C, Bixbyボタン

 

Bixby

今回Samsungは新しい機能である「Bixby(ビクシビー)」を発表している。

 

 

 

 

Samsungにとって、この「Bixby」こそが本命のアップデートだと言える内容となっております。

 

 

 

「Bixby」は、簡単に言うとAppleの「Siri」や、Googleの「Google音声アシスト」、Microsoftの「Cortana」のようなアシスタントシステムになります。

 

 

 

 

「Bixby」も上記のアシスタントシステムと同様に文字入力や画面タッチ、音声認識による操作が可能となっております。

 

 

 

 

Samsungは、Galaxy S8に「Bixby」の専用ボタンを用意している。

 

 

 

 

「Bixby」は、Galaxy S8にある「Bixby専用ボタン」を押すことで簡単に起動できるほか、「Bixby」を対応しているアプリケーションであれば「Bixby」を利用した音声認識などによる操作が可能になるようだ。

 

 

 

 

この「Bixby」対応アプリケーションの活用例として、Amazonのようなショッピングサイトのアプリケーションが「Bixby」に対応した場合、「Bixby」を通じてネットショッピングを行うことができる。

 

 

 

 

「Bixby」は、「商品を検索→商品を選ぶ→商品を買う」といったステップを簡単に行えることが最大の利点であり特徴だ。

 

 

 

 

今回のまとめからGalaxy S7 edgeからスペックダウンしたのはバッテリー容量くらいと言えるでしょう。

 

 

 

 

SamsungのGalaxy S8は、日本でも販売猿可能性が高いため、検討してみてはいかがでしょうか。

出典元:engadget

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