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2017年4月3日

次期Apple製品はチタン製?AppleがAppe Watchなどの複数の特許を申請

2017年4月2日にAppleは、iPhoneやApple Watch、Macなどのボディに使用されていたアルミからチタン製のボディへ移行する可能性があることが、Appleが申請した特許から明らかとなりました。

 

 

 

チタン合金ボディのApple製品

今回の報道は、米国特許商標庁(USPTO)が公開したAppleが提出した特許申請の中に、iPhoneやApple Watch、iPad、Macbookにチタン合金をボディ素材とした複数の特許が申請されたとPatently Appleが報じています。

 

 

 

チタン合金を採用するメリットは、数多く存在している。

 

 

 

まずチタン合金は、地球上にたくさん存在しており調達するのにコストが少ないことだ。

 

 

 

さらに、耐久性にも優れておりアルミよりも傷が付きづらく腐食にも強いことも大きなメリットだ。

 

 

 

また腐食は、鉄が酸化することでサビになることを一般的に指しているが、チタン合金はよっぽどのことがない限り酸化しない

 

 

 

もっと良い事に、酸化がしにくいということは、金属アレルギーに弱い人でも気にせずに扱える大きなメリットもある。

 

 

 

しかしチタン合金の最大のデメリットは、頑丈ゆえの加工の難しさだ。

 

 

 

Appleが2016年9月に申請した特許技術に、チタン合金の表面を酸化被膜でコーティングし熱を加え、ダークグレーの色にする加工技術の記載が見受けられるようです。

 

 

 

これにより自然なダークグレイカラーをラインナップできるほか、塗装のコスト削減にもつながるようです。

 

 

その他のチタン合金の特許

今回Appleが、チタン合金を使った技術だけではなく、チタン合金の表面を強化する技術や、チタン合金とプラスチック樹脂の接合技術に関する特許も申請しております。

 

 

 

チタン合金の加工の多くは、酸化被膜で覆うことにより頑丈になりますが、Appleが申請した特許は、「通常の酸化被膜のほかに拡散硬化層を加えたより強固なチタン合金」について申請している。

 

 

 

さらにこちらの特許は、チタン合金で表現できる色も従来より増えていると報じられており、カラーバリエーションがより増える可能性も出てきました。

 

 

 

今回の特許にあるチタン合金とプラスチック樹脂の接合技術については、チタン合金の表面に細かい凸凹を作ることで、接着剤が浸透しやすくなるだけではなく防水性能や耐久性能も向上すると記載されているようです。

 

 

まずはApple Watchから採用?

Apple製品の中で一番、傷が付きやすい賞品は、Apple Watchだ。

 

 

 

 

 

Appleは、Apple Watchにダイヤモンドの次に硬い「サファイアガラス」を採用しており、Apple Watchを傷つきにくいようにしている。

 

 

 

しかし、Apple Watchの一部はアルミ製となっており、日常生活では簡単に傷ついてしまう弱点がある。

 

 

 

そこでApple Watchにチタン合金を使いことで、「軽い」、「傷つきにくい」、「金属アレルギーに強い」といった様々なメリットがある。

 

 

 

チタン合金製のApple Watchが発売されると、もしかしたら価格も安くなっている可能性もあり、今後が楽しみです。

出典元:Patently Apple

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