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2018年1月22日 | テクノロジー

GoogleのCEO、AIは電気や火よりも重要であると評価

2018年1月22日にGoogleの最高経営責任者(CEO)であるサンダー・ピチャイ氏が、AIは電気や火よりも重要であるとコメントしていたこ...

2018年1月22日 | テクノロジー

iOS 11.2.5 Bateから「HomePod」のアイコンが多数発見される

2018年1月22日にAppleが公開した「iOS 11.2.5」からスマートスピーカー「HomePod」と思われるアイコンが多数見つかった...

2018年1月22日 | テクノロジー

レジなしスーパー「Amazon Go」が1月22日よりシアトルにてオープン

2018年1月22日にAmazonが、レジが無いスーパーマーケットである「Amazon GO」を2018年1月22日よりアメリカシアトルにて...

2018年1月21日 | テクノロジー

次期iPhoneにはジャパンディスプレイのフルアクティブ液晶が採用か

2018年1月21日にAppleが次期「iPhone」にて、ジャパンディスプレイの最新液晶ディスプ「フルアクティブ」を採用する可能性が浮上し...

2018年1月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone 6 Plusの部品が欠品状態へ – iPhone 6s Plusとの交換事例も

2018年1月21日にAppleが、「iPhone 6 Plus」の部品が欠品状態になることが明らかとなりました。   ...

2018年1月21日 | テクノロジー

Amazon、 音声アシスタントAlexaのAndroid版をリリース

2018年1月21日にAmazonが、音声アシスタント「Amazon Alexa」のスマートフォン向けアプリケーションをまずはAndroid...

2018年1月20日 | テクノロジー

日本はどうなる!? 米Amazonプライムの価格が値上げへ

2018年1月20日に米Amazonが、有料会員である「Amazon Prime(アマゾンプライム)」の一部価格を値上げしたことが明らかとな...

2018年1月20日 | テクノロジー

iPhone X、2018年中盤に生産停止へ – iPhone Xの派生版がラインアップか

2018年1月20日にAppleが、プレミアムモデルである「iPhone X」の生産を2018年中盤より生産停止する可能性が浮上してきました...

2018年1月20日 | テクノロジー

Apple、HomePodのFCC認証を確認 – 間もなく販売開始か

2018年1月20日にAppleから販売予定のスマートスピーカー「HomePod」が、アメリカの連邦通信委員会(FCC)の認証を取得したこと...

2018年1月19日 | テクノロジー

Apple、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる不具合を修正 – iOS 11.2.5

2018年1月19日にAppleが、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる(フリーズ)してしまう不具合を修正した最新バージョンをリ...

2017年3月24日

Google、2016年のセキュリティレポートを公開 – Android アプリは大幅に削減

2017年3月23日にGoolgeは、2016年度のセキュリティレポート「Android Security Year In Review」を公開し、Androidアプリケーションが大幅に削減されていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

セキュリティレポートとAndroidアプリ

Androidアプリケーションは、iOSアプリケーションと比較し、マルウェアが仕込まれていたり、悪意のあるツールが埋め込まれているなどGoolgeの審査が充分でないとされております。

 

 

 

AppleのApp Storeは、厳密な審査が実施されれることが有名で、AndroidのPlay Storeは、どちらかと言うと審査が通りやすいとされております

 

 

 

 

しかし、近年ではGoolgeもセキュリティチェックに力を入れており、今回のレポートで同社の力の入れ方が数値として出ております。

 

 

 

 

最近では、アプリケーションに広告をクリックさせるマルウェアなどが検出されてきておりますが、こうした有害なアプリケーションであるPHA(Potentially Harmful Apps)の検出を強化しているようだ。

 

 

 

 

2016年度における日常的なチェックは、7億5,000万回も実施していると発表しており、2015年度の4億5,000万回から3億回も増えており、同社の品質向上に向けた取り組みが意識的に現れている。

 

 

 

 

この日常的なチェックは、Androidのシェア率が高い上位50位の各国を対象としており、今回の対策によりAndroid端末を対象としたPHAのインストール率が大幅に減少したようだ。

 

 

 

Googleはセキュリティレポートで、2015年度と2016年度を比較しどれくらいマルウェアなどの悪意のあるアプリケーションが削減されたかを公表している。

 

 

2015年度と2016年度の削減率は以下のとおりである。

 

 

  • マルウェアなどのアプリ : 51.5%削減
  • 危険なダウンロード支援アプリ : 54.6%削減
  • バックドアアプリ : 30.5%削減
  • フィッシングアプリ : 73.4%削減

 

 

これらの統計データから、2016年度が以下にマルウェア等の悪意のあるアプリケーションが削減されたかが一目瞭然です。

 

 

 

注目すべきは、フィッシングアプリの削減率だ。

 

 

 

 

2015年度から2016年度で、73.4%も削減されていることから、Goolgeの悪意のあるアプリケーションの削減について、力を入れていることがわかります。

 

 

 

 

なお、2016年度にGoogle PlayからアプリケーションをダウンロードしたAndroid端末のうち、PHAが入っている確率はわずが0.05%となっており、2015年度の0.15%から大幅に改善されている。

 

 

 

 

GoogleはGoolge Playだけの対策ではなく、Android OSに対してセキュリティパッチを定期的に配信している。

 

 

 

 

このセキュリティパッチにより、2016年度は200社以上から提供している7億3,500万台ものAndroid端末がプラットフォームセキュリティアップグレードを受けているようだ。

 

 

 

 

しかしながら、2017年度時点で世界の約半分のAndroid端末はセキュリティパッチが配信されておりません。

 

 

 

 

Goolgeはこうした問題に、今後は立ち向かわなければならないと推測されます。

出典元:engadget

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