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2018年6月20日 | テクノロジー

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2018年6月19日 | テクノロジー

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2017年3月18日

Apple Storeアプリのシステム要件が「iOS 10」以降に

2017年3月18日にAppleの公式アプリケーションである「Apple Store」の最新バージョンにて、システム要件が「iOS 10」以降へ変更されていることが新たにわかりました。

 

 

 

 

 

Apple Storeアプリ

「Apple Store」の最新バージョンは、米国時間2017年3月9日公開されております。

 

 

 

 

 

Appleのリリースノートによると「さまざまな改善とパフォーマンスの強化」のみ記載されており、システム要求が「iOS 10」以降へ変更されてことについては、一切触れられていないようです。。

 

 

 

 

 

 

なお「Apple Store」アプリは、Pages、Keynote、Numbers、GarageBand、AirPortユーティリティ、その他のAppleのiOSアプリと同様に、「iOS 10」のプリインストールアプリではないため、ユーザーは「App Store」から直接ダウンロードする必要があります。

 

 

 

 

 

「iOS 9」以降のバージョンで、すでにインストールされている「Apple Store」アプリを起動すると、エラーメッセージが表示されたあとに、端末のアップデートを促す画面に遷移されるようです。

 

エラーメッセージには、「Apple StoreアプリはでiOS 10.0以降である必要があります」と表示され、アップデート画面へ遷移されます。

 

 

 

 

 

これにより、端末のアップデートを行いたくないユーザーは、必然的にWEBブラウザから「App Store」を利用するしかなくなりました。

 

 

 

 

 

また、システムのバージョンが古い状態で、「iPhone」、「iPad」、「iPod Touch」のいずれかで「App Store」から「Apple Store」アプリをダウンロードすると、システム要件である「iOS 10.0以降」を満たしていないため、アプリケーションをインストールできないという内容のメッセージが表示されます。

 

 

 

 

 

エラーメッセージには、「このアプリケーションをダウンロードして使用するには、iOS 10.0にアップデートする必要があります」と記載されており、ユーザーはOKボタンを押すしかありません。

 

 

 

 

App Storeとbit

なお、「iOS 10.3」では、32bitのアプリケーションが将来的に動作保証をしないことを警告しており、レガシーアプリケーションが開かれた場合に、警告メッセージが表示される仕様になっている。

 

 

 

 

 

次期iOSのバージョン「iOS 11」では、完全に64bitのアプリケーションのみをサポートする可能性があり、32bitアプリケーションが完全に排除されるまで、時間の問題だと思われる。

 

 

 

 

 

さらに、Appleは、2015年2月に「App Store」で提供する新しいアプリケーションは64bitであることを要求しました。

 

 

 

 

 

 

また、2016年6月以降は、「App Store」にあるすべての既存アプリのアップデートには64bitへのサポートが含まれている。

 

 

 

 

 

Sensor Tower社によると、10月だけで47,300のレガシーアプリがApp Storeすでに削除されているようだ。

 

 

 

 

 

 

同社は、iOS 10において、アプリケーション側がiOS 10用にサポートされていない限り、今年の後半にはさらに18万7,000件ものアプリケーションが削除されると予想している。

 

 

 
Appleは、2017年6月に開催予定の「Worldwide Developers Conference 」で 、「iOS 11」や「macOS」、「watchOS」、「tvOS」のアップデートを公開する予定です。

 

 

 

 

 

この発表で、既存の32bitアプリケーションがどのような対応を要求されるのか、注目を集めております。

出典元:iDownloadBlog

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