TOP

2018年6月20日 | テクノロジー

米スターバックス、従業員の再教育のために23,000万台のiPadを導入へ

2018年6月20日に米スターバックスが、従業員の再教育ためにAppleの「iPad」を23,000万台も購入していたことが明らかとなりまし...

2018年6月20日 | テクノロジー

Apple、2018年モデルiPhone向けにディスプレイを発注開始!-売れ筋はiPhone X Plusか

2018年6月20日にAppleが、2018年モデルのiPhone向けにディスプレイの発注を開始したことが明らかとなりました。 &nb...

2018年6月19日 | テクノロジー

Twitter、Apple Watch向けに公式アプリ「Chirp for Twitter」をリリース!

2018年6月19日にTwitterが、Appleのウェアラブルデバイス「Apple Watch」向けに公式アプリ「Chirp for Tw...

2018年6月19日 | テクノロジー

iPhone SE 2の販売日は2019年になるかもしれない-3モデルの保護フィルムがリーク

2018年6月19日にAppleから販売が噂されている「iPhone SE」の後継機「iPhone SE 2(アイフォンエスイー2)」の販売...

2018年6月18日 | テクノロジー

Apple、オリジナル番組作成のため、大物司会者オプラ・ウィンフリー氏と数年契約を結ぶ

2018年6月18日にAppleが、「Apple TV」などのコンテンツ向け自社製番組のために、大物司会者を数年契約で締結したことが明らかと...

2018年6月18日 | テクノロジー

Apple、Macシリーズのハードウェアアップデートに大きな問題を抱えている

2018年6月18日にAppleが、Macシリーズにてハードウェアアップデートに大きな課題を生じていることが明らかとなりました。 &n...

2017年3月16日

AmazonのAI「Alexa」がRoomba(ルンバ)に搭載 – 音声認識により命令が可能に

現地時間2017年3月16日にiRobotが販売しているロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」に、近日中にAmazonの人工知能(AI)「Alexa」を使った音声認識システムが搭載されることがわかりました。

 

 

 

 

AlexaとRoomba

iRobotによると、すでに販売されているRoombaで利用が可能になるとコメントしているようだ。

 

 

 

現行モデルのなかでもモバイルアプリケーションに対応している「Roomba 960」と「Roomba 980」の2モデルへ「Alexa」が搭載される予定である。

 

 

 

 

なお、「Roomba 960」と「Roomba 980」の価格は以下のとおりです。

 

  • Roomba 960 : 699.99ドル(日本では89,880円)
  • Roomba 980 : 899.99ドル(日本では127,800円)

 

 

 

 

すでに人工知能を使った音声認識システムを搭載したロボット掃除機を販売しているメーカーには「Neato」や「Samsung」などが挙げられ、ようやくRoombaも対応する形となりました。

 

 

 

 

なおiRobotは、今後も「Alexa」を搭載したRoombaを増やしてくとのこと。

 

 

 

Alexaによる操作

Alexaを使ったRoombaの操作は、以下の基本的な機能が提供される予定だ。

 

  1. スタート
  2. ストップ
  3. 一時停止

 

 

他の音声認識システムにも該当しますが、Alexaを使用する場合は、基本的に話し言葉で命令し、重要な単語を強調しなければ認識することができないようです。

 

 

 

たとえば、以下の命令をAlexaに頼むとします。

 

  • Alexa, ask Roomba to begin cleaning
  • Alexa、Roombaに掃除を始めるようにお願いして

 

この場合、Alexaには、「begin cleaning(掃除を始める)」の2つの単語を強調しなければならない。

 

 

 

 

なおRoombaに他の命令を行いたい場合は、「begin cleaning(掃除を始める)」の部分を変えることで動作させることが可能だそうだ。

 

 

 

 

モバイルアプリ「iRobot HOME」

今回の発表でモバイルアプリケーション「iRobot HOME」もアップデートされました。

 

 

 

 

「iRobot HOME」は、上位モデルのRoombaで部屋の間取りや掃除状況を確認することができるアプリケーションとなっている。

 

 

 

 

「iRobot HOME」には、「Clean Map」というレポート機能が備わっており、Roombaが部屋のどこにゴミが多くあったかを記録した結果を閲覧することができるようです。

 

 

 

 

 

集計されたマップは、2Dとして記録されているため、拡大縮小や回転、スクロールなどの操作を行うことができる。

 

 

 

 

 

またRoombaが掃除できなかった場所や、落下などのトラブルが合った場所を随時記録するようになったため、「iRobot HOME」で「どこにRoombaを行かせるべきではないか」がわかりようになりました。

 

 

 

 

 

これによりRoombaが玄関から落下する前に、事前に玄関が掃除区域外であることを把握しておけばスムーズに掃除をしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

iRobotによると今回発表された新機能は、まずは米国にて「2017年の第2四半期」にリリースされ、その後随時提供されていくようです。

 

なお、アップデート対象となるRoombaは以下から購入することができます。

iRobot ロボットクリーナー ルンバ960 メッドシルバー R960060

 


iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 ダスク R980060
出典元:VBiRobot

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)