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2018年1月21日 | テクノロジー

次期iPhoneにはジャパンディスプレイのフルアクティブ液晶が採用か

2018年1月21日にAppleが次期「iPhone」にて、ジャパンディスプレイの最新液晶ディスプ「フルアクティブ」を採用する可能性が浮上し...

2018年1月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone 6 Plusの部品が欠品状態へ – iPhone 6s Plusとの交換事例も

2018年1月21日にAppleが、「iPhone 6 Plus」の部品が欠品状態になることが明らかとなりました。   ...

2018年1月21日 | テクノロジー

Amazon、 音声アシスタントAlexaのAndroid版をリリース

2018年1月21日にAmazonが、音声アシスタント「Amazon Alexa」のスマートフォン向けアプリケーションをまずはAndroid...

2018年1月20日 | テクノロジー

日本はどうなる!? 米Amazonプライムの価格が値上げへ

2018年1月20日に米Amazonが、有料会員である「Amazon Prime(アマゾンプライム)」の一部価格を値上げしたことが明らかとな...

2018年1月20日 | テクノロジー

iPhone X、2018年中盤に生産停止へ – iPhone Xの派生版がラインアップか

2018年1月20日にAppleが、プレミアムモデルである「iPhone X」の生産を2018年中盤より生産停止する可能性が浮上してきました...

2018年1月20日 | テクノロジー

Apple、HomePodのFCC認証を確認 – 間もなく販売開始か

2018年1月20日にAppleから販売予定のスマートスピーカー「HomePod」が、アメリカの連邦通信委員会(FCC)の認証を取得したこと...

2018年1月19日 | テクノロジー

Apple、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる不具合を修正 – iOS 11.2.5

2018年1月19日にAppleが、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる(フリーズ)してしまう不具合を修正した最新バージョンをリ...

2018年1月19日 | テクノロジー

Apple、38兆円でTeslaとNetflixを買収か

2018年1月19日にAppleが、海外で蓄積していた38兆円を使い、動画見放題サービスでおなじみの「Netflix(ネットフリックス)」と...

2018年1月18日 | テクノロジー

2019年モデルのiPhoneはFace IDモジュールが統一化されノッチが縮小

2018年1月17日にAppleが、2019年モデルのiPhoneにて顔認証システム「Face ID」に使われる「TrueDepth」カメラ...

2018年1月18日 | テクノロジー

ティム・クックCEO、次期iOSでバッテリー劣化による性能抑制機能をオフにする機能を発表

2018年1月17日にAppleのCEOであるティム・クック氏が次期iOSにて、バッテリーの劣化によるパフォーマンス抑制機能をオフにできる機...

2017年3月13日

Google、認証システムである新型CAPTCHAを試験的に導入へ – 自動判別型

米国時間2017年3月9日にAutomaticは、「Google Launches Invisible reCAPTCHA|WordPress Tavern」にて、Googleが新しいCAPTCHA技術である「Invisible reCaptcha」を試験的に導入していることがわかりました。

 

 

 

 

現在は、Wordpressのプラグインとして配布しており、Googleが提供している「reCaptcha v2」のアーリーアダプタ

「Invisible reCaptcha」に対しても近日中にリリースされる見込みだ。

 

 

 

Invisible reCaptcha

「Invisible reCaptcha」は、冒頭にも述べましたが、Googleの新しいCATCHEA技術となっております。

 

 

 

 

なお、CAPTCHAは「Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart(コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテスト)」の略称となっているようです。

 

 

 

 

従来までのCATCHEAは、人間かロボット(プログラム)を判別するために、画像や音声などの操作をユーザーに求める必要がありました。

 

 

 

 

しかし、新しいCATCHEA技術は、ユーザーには「見えない」ことが特徴で、バックグラウンドで人間かロボット(プログラム)かを判別することができるようです。

 

 

 

 

 

以下が、GoogleがYouTubeにアップデートした説明動画になります。

なお、今回の発表では、バックグラウンドでどのような処理が動いているかは公開されておりません。

 

 

 

 

 

これは、スパム送信者がセキュリティを突破してしまう可能性を、少しでも下げるためだと考えられます。

 

 

 

 

しかし現在の情報では、バックグラウンドでは、従来までの「reCAPTCHA」チェックボックスをサポートするreCAPTCHA APIが動作しているようだ。

 

 

 

 

 

今回の発表された新しい「Invisible reCaptcha」は、バックグラウンドで動作するため従来よりも、使用用途が大幅に広がると推測されます。

 

 

 

 

旧バージョンの懸念点

旧バージョンにあたる「reCaptcha v2 API」は、Googleが提供している音声認識APIを悪用することで、音声認証を突破できてしまうことがすでに指摘されているようだ。

 

 

 

 

新しい「Invisible reCaptcha」では、音声や画像などの認証を必要としないが、何らかの形で認証が突破される可能性は十分ありえます。

 

 

 

この手の認証システムは、認証が破られるまで時間の問題であり、Googleとスパム送信者でイタチごっこが続くと思われる。

 

 

 

 

さらに、使用用途の幅が大幅に広がったため、今後どのようなサービスで利用されていくか、注目されております。

出典元:マイナビニュース, Clnet Japan

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