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2017年3月8日

Nintendo Switch(ニンテンドー スウィッチ)ドット抜けは仕様?

Nintendo Switchが販売されて間もないですが、多くのユーザーから「画面のドット抜け」についての報告が上がっております。

 

 

さらにネット上では、「Nintendoは、Nintendo Switchのドット抜け問題を対応してくれない」という情報が飛び交っており、一部のユーザーから不満の声があがっているようです。

 

 

Nintendo Switchのドット抜け問題

そこで、海外のNintendo公式サイトである「Nintendo UK」の公式トラブルシューティングサイトを参照してみると、以下の一文があることがわかりました。

 

 

 

 

Small numbers of stuck or dead pixels are a characteristic of LCD screens. These are normal and should not be considered a defect.

 

 

こちらを翻訳すると以下の通りとなります。

 

 

少数の常時点灯および非点灯なピクセルについては、液晶ディスプレイに特有のものです。

これは通常の状態であり、欠陥ではありません。

 

 

要は、多少のドット抜けであれば仕様であるため不良品交換などの対象にはならないという意味合いで捉えることができます。

 

 

 

 

しかし、ここで認識してほしいことは、液晶ディスプレイの製造技術が向上した現在も、製造時のドット抜けは少なからず存在します。(有機ELディスプレイなどは無いようです。)

 

 

 

 

これは、モニターを製造しているメーカーや、テレビメーカー、パソコンなど様々な会社が認めており、その多くはサポート対象外となっております。

 

 

 

 

 

しかし、多くのメーカーは、「ドット抜けが5箇所」など基準を設けており、該当する商品は交換などに応じてくれる場合が多いです。

 

 

 

 

 

Nintendo Switchの交換ポリシーが「多少のドット抜け」という表現を使用しているため、「ドット抜けの数」に応じたガイドラインになっているのか現在は不明です。

 

 

 

 

 

 

過去にNintendoは、同社のポータブルゲーム機である「Nintendo DS」にてドット抜けの修理に応じた事例があるため、ある一定のドット抜け(ドット抜けが5箇所あるなど)には修理・交換対応に応じてくれる可能性があります。

 

 

 

 

なお、ドット抜けは「自然と直るもの」や、「ドットが抜けている箇所に何かしらの物理的な刺激を与える」、「ドット抜けしている箇所へドット抜けが解消する動画を流す」など様々なきっかけで直ることがあります。

 

 

 

Nintendo Switchにドット抜けがあるユーザーは、まずは様子を見てはいかがでしょうか。

 

 

出典元:海外向け公式トラブルシューティングサイトT-SITE

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