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Samsung、Galaxy Note 8の価格が12万円になる!?

2017年6月24日にSamsungから販売予定の「Galaxy Note 8」の価格が12万円前後になる可能性が明らかとなりました。       Galaxy Note 8の価格 2017年8月以降にSamsungから販売予定のファブレット「Galaxy Note 8」の価格が、12万円前後になる可能性が浮上してきました。       これは、ニュースサイトVentureBeatが得た情報として、「Galaxy Note 8」の価格が999ドル(約12万4,000円)になると報じたことにより発覚しました。     前モデルである「Galaxy Note 7」の価格が850ドル(約9万3,500円)であることから、Samsungが大幅な値上げに踏み切ったことになります。     不具合検証に力を入れた結果か 2016年に販売された「Galaxy Note 7」は、バッテリーの不具合を受けてリコールを行っておりました。     この事件は。「Galaxy Note 7」のバッテリー不具合により、端末本体が爆発する事件が多発ししたため、大騒ぎとなりました。     空港の入場口にも「Galaxy Note 7」を機内に持ち込まないよう注意書きがされるほどの社会問題にまで発展しました。     Samsungは、「Galaxy Note 7」のリコール事件の教訓から「Galaxy Note 8」でより強固な不具合対応を行うとされている。     その為、不具合検出設備や人員の増加のため、「Galaxy Note 8」の価格が大幅に上がったと予測されます。     パーツごとの値上げも要因か 「Galaxy Note 8」に搭載されるパーツがアップデートされることで、端末の価格が上がったという意見もあります。     「Galaxy Note 8」には、Galaxyシリーズ初となるデュアルカメラが搭載されると噂されております。     デュアルカメラの解像度はいずれも、1,200万画素となっており、カメラ周りでもコストがアップされている。     さらに、6.3インチの有機ELディスプレイ(OLED)が搭載されるため、こちらも値上げの要因となっている。     細かいところでは、「Galaxy Note 8」に搭載されるメモリが6GBになると噂されており、殆どのパーツが値上げの要因となっている。     しかし、2017年9月にAppleから販売予定のiPhone 8も同じく10万円を超える値段になると噂されているため、ハイエンドスマートフォン市場自体が値上げ傾向にあるのかもしれません。 [VentureBeat,
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Samsung、Galaxy Note 8の価格が12万円になる!?

テスラ、独自音楽ストリーミングサービスを計画中か

2017年6月24日にTesla(テスラ)が、同社が販売している車両へ独自の音楽ストリーミングサービスを計画していることが明らかとなりました。     テスラの音楽ストリーミングサービス 音楽ストリーミングサービスというと、「Apple Music」や「Amazon Music」、「Spotif」などといたサービスが挙げられます。     自動運転車両で有名なテスラ(Tesla)が、自社が販売している車両を対象として、独自の音楽ストリーミングサービスを計画していることが明らかとなりました。         音楽業界の関係者によると、すでにテスラは大手メジャーレーベルと音楽ストリーミングサービスの導入に向けて話し合いをしているとのこと。     すでにテスラの車両には、高性能なダッシュボードやインターネット接続機能が備わっているため、音楽ストリーミングサービスの実現は難しく無いと予想される。     テスラが目指すもの テスラのスポークマン氏は、顧客にとって最大限の幸福を与えることが使命であるとコメントしている。     テスラのコンセプトは、車両の中で例外とも言える体験ができることを挙げられております。     スポークマン氏とテスラのコンセプトにより、顧客が望むであろう音楽ストリーミングサービスを提供する方針を取ったと予測される。     これまでもテスラは、自動運転事業の最先端技術を構築するだけではなく、電気自動車という分野でも最先端技術を構築してきました。     その為、テスラから音楽ストリーミングサービスが配信される可能性は、非常に高いと予測される。     テスラのライバルはApple? 車両で音楽を聞く場合は、車両自体がBluetoothに対応していれば、どのスマートフォンでも車内で音楽を聞くことができます。     しかし、他の音楽ストリーミングサービスと違いAppleには、「CarPlay」という機能があります。     車両(カーナビ)が「CarPlay」に対応していれば、ハンドルなどにあるボタン一つでApple Musicの操作を行うことができる。     対するテスラは、現在「CarPlay」に対応した車両はリリースされていないようだ。     恐らく、テスラ独自の音楽ストリーミングサービスのみをサポートできるような体制をとり、「Apple Music」には対応しない方針であると予測される。     また、テスラ以外の車両でテスラ独自の音楽ストリーミングサービスの配信も望めないことから、テスラ社専用のサービスになると思われます。 [iPhone-mania]
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テスラ、独自音楽ストリーミングサービスを計画中か

Windows 10のソースコードがインターネットに流出 – 32TBもの容量

2017年6月24日にMicrosoftのオペレーティングシステム「Windows 10」のソースコードが、インターネットに流出していることが明らかとなりました。     Windows 10のソースコードが流出 2017年6月24日にThe Registerによると、Microsoftのオペレーティングシステムである「Windows 10」のソースコードが流出していることが明らかとなりました。       流出された「Windows 10」は、合計で約32TBとなっており、インストールイメージや設計書などが含まれていたと報じられている。     今回流出した「Windows 10」のソースコードは、2017年3月にMicrosoftから流出したものだと見られております。     過去にもMicrosoftは、「Windows 2000」のソースコードが流出しましたが、今回の流出による影響は計り知れないと言われております。   流出された内容 今回流出された「Windows 10」には、基本ハードウェアドライバとRedmondのPnPコード、USBとWi-Fiスタック、ストレージドライバ、ARM固有のものOneCoreカーネルコードが含まれていたと報じられております。   これに加えて、公開されていないWindows 10およびWindows Server 2016のビルドや正式にリリースされていない64bitARM版も含まれていたようだ。     他にもモバイルディバイス用のソースコードや、未公開であるモバイルデバイスでOSを稼働させる為のソフトウェアツールセット「MicrosoftのWindows 10 Mobile Adaptation Kit」などといった情報も流出されてしまったようだ。     「Windows 10」のソースコードの中から、セキュリティ上の脆弱性を探すことが可能であることから、世界中の「Windows 10」端末が攻撃対象になる可能性がある。     さらに、「Windows 10」で最も信頼できるオペレーティングシステムの中心も流出していることも大きな不安要素となっております。   流出による影響 同誌は、流出された「Windows 10」は、BetaArchiveにアップロードされていたことを発表している。     現在BetaArchiveに公開されたソースコードは削除を依頼しており、すでに削除が行われていると予測されます。     しかし、ソースコードの容量が32TBであることから削除にも多少の時間を要すると思われる。     今回の流出により、「Windows 10」の脆弱性を利用した攻撃が増すのではないかいう意見も挙がってきており、不安の声が寄せられております。
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Amazon、ヤマト運輸から撤退 – 赤帽を含む個人業者1万人による独自配送網へ形成

2017年6月22日にAmazon.jpは、運送会社であるヤマト運輸と契約を破棄し、赤帽を含む個人業者一万人による独自配達網を形成することを発表いたしました。     Amazonとヤマト運輸 大手オンラインショップである「Amazon.jp」は、配達大手企業「ヤマト運輸」から撤退する姿勢を見せたことが明らかとなりました。   現在Amazonは、ヤマト運輸や日本郵便局により年間3億個の荷物を発送していると言われております。     ところが、ヤマト運輸が最近になりAmazonによる宅配荷物の増加や人手不足の深刻化に直面し、運賃の見直しや制度の変更などを行っていることが明らかとなっている。     また同社は、宅配時間から「12時〜14時枠」を廃止し、宅配時間の縮小を行っている。     これらのヤマト運輸の制度改革により、Amazonの当日配達が難しくなる恐れがあると指摘されている。     独自配達網を形成か Amazonは、赤帽を含む個人運送業者を活用した独自配達網を構築することを発表致しました。     同社によると、東京都心部ではすでに「桃太郎便」として有名な「丸和運輸機関」が一部地域を中心として運送業を行っているようだ。     さらにAmazonは、2020年までに独自配達網の規模を1万人体制にすることを発表しております。     同社は、当日配達が可能な地域を、まずは首都圏を中心として拡大していくとコメントしている。     自社運送と品質 実は、販売店が独自の配達網を形成したのはAmazonが初めてではない。     すでにある有名な配達網として、ヨドバシカメラが運営している「ヨドバシ・ドット・コム」が挙げられる。     ヨドバシ・ドット・コムは、「ヨドバシエクストリーム」と呼ばれる製品を独自配達網により最短2時間30分以内に届けるサービスを提供している。     またドン・キホーテも2017年2月より「majica Premium Now」と呼ばれる注文した商品が最寄り店舗から最短58分で配達するサービスの提供を開始している。     これらの独自配達網は、ヤマト運輸などの大手配達業者を経由しないことで、自社のサービスにあった運送を実現することができるメリットがあります。     しかし独自配達網の形成により、プロの宅配業者よる配達では無くなることから、配達の質が悪くなることを懸念する声も挙がってきている。     また、Amazonと提携した個人運送業者が安く使われることにより、宅配業界全体のブランド価値が下がることが懸念されている。     現在宅配を行っている従業員の給与がより安くなり、宅配業界のバランスを崩すのではないかという意見も上がっております。 [日経新聞]
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Amazon、ヤマト運輸から撤退 – 赤帽を含む個人業者1万人による独自配送網へ形成

東芝、半導体メモリ事業をFoxconnへ売らず – 日米韓連合を選択へ

2017年6月22日に東芝は、同社の半導体メモリ事業をFoxconnへ売却せず、日米韓連合へ売却することを選定しました。   Foxconnへは売却せず 東芝は、同社の半導体メモリ事業の売却先を、Foxconnではなく日米韓連合へ売却すること発表いたしました。   当初、半導体メモリ事業の売却先で、最も有力とされていたのは、Foxconn代表としたAppleやDellを含む連合でした。   しかし、2017年6月22日に東芝は、Foxconnを代表とした連合ではなく、日米韓連合を売却先として調整していくことを発表しました。     なお、東芝の半導体メモリ事業の売却については、以下の記事にまとめております。     [blogcard url="http://news-coffee.com/2017/06/13/apple%e3%82%92%e5%90%ab%e3%82%80%e4%bc%81%e6%a5%ad%e9%80%a3%e5%90%88%e3%81%8c%e3%80%81%e6%9d%b1%e8%8a%9d%e3%81%ae%e5%8d%8a%e5%b0%8e%e4%bd%93%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%82%92/"]     また、東芝とNANDフラッシュメモリー合弁事業している「Western Digital」は、今回の売却について反対している。     「Western Digital」は、同社の同意無いしに第三者に譲渡することについて、強く批判しており6月15日には。今回の買収に対して売却差止めの起訴を起こしている。     そして7月14日に半導体メモリ事業の差止めに関する審理される予定だ。     これに対し東芝はコメントを控えており、6月28日までに正式締結する予定に変わりは無いとコメントしている。   日米韓連合とは 今回東芝が半導体メモリ事業の売却先に選んだ日米韓連合には、「三菱UFJフィナンシャルグループ」や「日本政策投資銀行」、「Bain Capital」、「SK Hynix」が含まれております。     そのうち、「三菱UFJフィナンシャルグループ」が5,500億円を出資し、「日本政策投資銀行」と「革新機構」が3,000億円を出資したことを発表している。     また、残りの8,500億円を米系ファンドの「Bain Capital」が受け持ち、そのうち4,000億円は、韓国半導体大手で有名な「SK Hynix」が出資を行ったと報告されている。   Foxconnからのコメント AppleやDellなどの大手IT企業をまとめたFoxconnは、今回の買収について諦めていないことをアピールしている。     Foxconnは、今回の東芝の発表に対し「我々は努力を続ける」とコメントしており、半導体メモリ事業の買収について諦めていないことを表明している。     また、Foxconnは、今回の半導体メモリ事業の買収について、日本政府が買収の邪魔をしてことを批判している。   今回の半導体メモリ事業の売却は、多くの企業だけではなく、日本政府も絡んでいるので今後も注目を集めております。 [AppleInsider, iPhone-Mania]
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東芝、半導体メモリ事業をFoxconnへ売らず – 日米韓連合を選択へ

Amazon、Surface Pro 4を20%OFF! – 他のモデルの値下げへ

2017年6月21日に大手オンラインショップであるAmazon.jpが、MicrosoftのタブレットPC「Surface Pro 4」を20%OFFで販売していることが明らかとなりました。     Surface Pro 4のセール開始 大手オンラインショップであるAmazon.jpは、本日よりMicrosoftのタブレットPCである「Surface Pro 4」を20%OFFで販売していることが明らかとなりました。         「Surface Pro 4」は、「Surface Pro 3」のマイナーチェンジとして発表されたタブレット型PCで、Winodws 10 Proを搭載しております。     今回、Amazonで20%OFFになっている「Surface Pro 4 Core i5」の構成は、以下の通りとなっている。     Windows10 Pro 64bit 搭載 12.3型液晶/10点マルチタッチ 最大解像度2736x1824 第6世代 Intel Core i5
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Amazon、Surface Pro 4を20%OFF! – 他のモデルの値下げへ

ドン・キホーテの50インチ4Kテレビについて、東芝が性能や品質を保証しないことを発表

2017年6月19日に東芝は、同社のテレビ受信システム「デジタルボード」を搭載したテレビの性能や品質を保証しないことを発表いたしました。   今回の発表は事実上、ドン・キホーテから販売された50インチ4Kテレビに向けて発言していると思われる。   東芝が保証しないことを提言 2017年6月19日に東芝は、「当社製デジタルボード搭載の他社液晶テレビ」という題名で、東芝製テレビ受信システムに関する注意を促している。     こちらのベージでは、東芝映像ソリューション株式会社が、レグザやレグザブルーレイなどの製品化の他にも、業務用ビジネスとして業務用部品ビジネスなどを展開していることを発表している。     同社の業務用部品ビジネスのひとつに、東芝製テレビ受信システム「デジタルボード」を使用した液晶テレビをすでにいくつかの会社から発売していることについて触れている。     東芝としては、業務用部品として販売された東芝製「デジタルボード」を搭載した液晶テレビについて、同社が開発・設計・デザイン・企画・製造に関与していないことを強調している。     さらに、同社は製品としての当該液晶テレビについての性能や品質を保証しないことを発表した。     ドン・キホーテのテレビ 対するドン・キホーテは2016年6月21日に、50インチの4K液晶テレビである「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」が、初回生産分3,000台を一週間で完売したことを発表している。         ドン・キホーテによると、当初の予定では初月の生産量は2,000台を予定しておりましたが、1週間もしないで完売してしまったことを公開している。     予想よりも人気が高いことから、現在は予約を一時中断しているほどだ。     ドン・キホーテの通販サイトでは、2017年7月3日より受付を再開することを発表しているが、店舗での予約受付の再開は未発表となっている。     何と言っても「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」の価格は、税別5万4800円となっており、他社の50インチ4Kテレビよりも圧倒的に価格が安い。     ジェネリックREGZA ドン・キホーテは、「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」のアピールポイントに東芝製「デジタルボード」を採用していることを発表している。     その為、ネット上では低価格かつ、東芝製「デジタルボード」を採用しているテレビとして、「ジェネリックREGZA」と呼ばれている。     東芝製としては、「デジタルボード」の売れ行きが順調になるが、テレビ販売の経験が貧しいドン・キホーテからの販売を気にしており、今回の発表を行ったと予測される。     なお、ドン・キホーテによると、「デジタルボード」以外の部品については東芝製ではないことを提言しており、あくまでも「デジタルボード」のみ東芝製となっているようだ。 [東芝]
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ドン・キホーテの50インチ4Kテレビについて、東芝が性能や品質を保証しないことを発表

新しい「Siri」のアイコンからiPhone 8でホームボタン廃止の可能性が浮上

2017年6月22日にAppleが公開した音声アシスタントシステム「Siri」のアイコンデザインから、iPhone 8にディスプレ一体型ホームボタンが採用される可能性が浮上してきました。     新しい「Siri」のアイコンからわかること Appleは、デベロッパー向けカンファレンス「WWDC 2017」にて、新たに「iOS 11」の発表を行いました。   「iOS 11」では、音声アシスタントシステムである「Siri」のアイコンデザインが変更されました。   そしてApple Insiderによると、新しい「Siri」で変更されたアイコンデザインとアニメーションから、Appleから販売予定のiPhone 8でディスプレイ一体型ホームボタンが採用される可能性を指摘しております。     元々、iPhone 8のリーク情報の中にディスプレ一体型Touch IDの存在を噂されており、今回の指摘が正しければ、iPhone 8にはディスプレ一体型Touch IDが搭載されることになります。   iPhone 8でホームボタンが廃止される根拠 Apple Insiderは、新しいSiriのアイコンが丁度ホームボタンの位置に配置されているだけではなく、ホームボタンと同じ大きさであることを指摘している。     iPhone 8のディスプレ一体型Touch IDは、丁度Siriのアイコンが表示されている領域に搭載されると噂されている。   iPhone 8には、iOS11が標準搭載された状態で出荷されることを考えると、ディスプレ一体型Touch IDが搭載される可能性は十分にありえる。   ホームボタンの中にSiriがある画像も 「iOS 11」の設定から「Siri & Search」のアイコンを見ると、Siriがホームボタンの中に居るようなデザインをしている。       このアイコンのデザインは、iPhone 8にディスプレ一体型Touch IDが搭載されることを意味しているのであれば、不思議と納得できるのではないでしょうか。     今回の指摘は、「iOS 11」のソースコードからiPhone 8にディスプレ一体型Touch IDが搭載されていることを発見しているわけではないが、極めて信憑性が高いと思われる。   また、最近のiPhone 8のリーク情報でも、背面にTouch IDを搭載しているモデルが浮上していないことから、本当にディスプレ一体型Touch IDが採用されるのではないでしょうか。 [Apple Insider]
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新しい「Siri」のアイコンからiPhone 8でホームボタン廃止の可能性が浮上
2017年3月8日

Apple、2017年モデルのiPad ProシリーズをApple Parkにて4月4日に発表か

2017年3月8日にApple World Todayは、2017年3月末にAppleが2017年モデルの次期「iPad Pro」シリーズをApple Parkにて2017年4月4日開催されるというリーク情報が入ってきました。

 

 

 

Appleは、ここ数年3月に春のイベントを開催していますが、発表日は毎年異なっております。

 

 

 

 

Apple World Todayは、今月の新受注日に基づいて、Appleが新型「iPad Pro」を4月4日に発表を予定していると推測している。

 

 

 

 

発表会場

Apple World Todayに情報をリークした人物は、TUAWの「Steve Sande」氏で、同氏は次期「iPad Pro」がAppleの新本社キャンパス「Apple Park」内に建設されたシアター「Steve Jobs Theatre(スティーブ・ジョブズシアター)」で発表されると報告しております。

 

 

 

 

 

 

なお、同氏は以下のようにコメントしております。

 

 

 

おそらくAppleのイベントは4月4日(火)に予定されています。

これは、発表後に新しいデバイスが「同日」の空き状況となっているからです。

 

Tim Cookは、去年の「Infinite Loop」でのイベントで「現在のApple本社の最後のイベントになる」と述べていた。

さらに、Apple Parkが2017年4月にオープンする予定であることもわかりました。

Apple Parkは、1,000人収容のSteve Jobs Theatreに新しいiPadのラインナップを公開する予定です。

 

 

 

 

同氏は、米国の「Apple Online Store」での「iPad Pro」のピックアップ可能日が「4月4日」で案内されていることや、2016年3月に現在の本社キャンパスである「Infinite Loop」の中にあるタウンホールで開催された発表イベントで、現在のCEOである「ティム・クック」氏が「タウンホールでのイベントはこれが最後になる」と述べていた事を挙げております。

 

 

 

 

 

発表日は?

同氏はこれらの情報から、2017年3月末から4月4日の間で発売イベントが開催され、中でも4月4日に新型「iPad Pro」が発表されるとコメントしております。

 

 

 

 

 

 

しかし、「Apple Park」内に現在も建設中の「Steve Jobs Theatre(スティーブ・ジョブズシアター)」は、2017年の後半に完成予定であるため、同氏が予想している2017年4月4日までに「Steve Jobs Theatre」が完成するのは現実的に難しいと思われます。

 

 

 

 

 

 

なお、2016年の「iPad Pro」の発表日は約10日前に日程を発表したことから、2017年の発表日は「2017年3月20日」の週にAppleが発表するかもしれません。

 

出典元:Apple World Today

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