TOP

2018年4月26日 | テクノロジー

Facebook、アクティブユーザーが13%増加し22億人を達成-売上も好調

2018年4月26日にFacebookが、2018年第1四半期の業績を発表し、2018年3月時点の月間アクティブユーザー数を発表したことがわ...

2018年4月26日 | テクノロジー

Google純正Wi-Fiルーター「Google Wi-Fi」が本日より日本でも販売開始

2018年4月26日にGoogleが、GoogleブランドのWi-Fiルーターとして「Google Wi-Fi」を販売開始することを発表いた...

2018年4月25日 | テクノロジー

Apple、Shazamの買収を一時ストップ-欧州委員会の調査が影響

2018年4月24日にAppleが、音楽認識サービスである「Shazam」の買収を一時ストップすることが明らかとなりました。 &nbs...

2018年4月25日 | テクノロジー

Facebook、自社初のスマートスピーカーの販売を10月へ先送り-個人情報流出事件が影響

2018年4月24日にFacebookが、自社初となるスマートスピーカーの販売時期を7月から10月へ延期することを発表いたしました。 ...

2018年4月24日 | テクノロジー

2018年モデルiPhone、7nmプロセスのA12プロセッサを採用へ

2018年4月23日にAppleが、2018年モデルのiPhoneへ7nmプロセスのA12プロセッサが採用される可能性が浮上してきました。 ...

2018年4月24日 | テクノロジー

Galaxy S10、3D認証とディスプレイ一体型指紋認証を搭載か

2018年4月23日にSamsungの「Galaxy S10」へ生体認証である3D顔認証やディスプレイ一体型指紋認証が採用される可能性が浮上...

2017年3月7日

Google、Androidの脆弱性を107件修正へ

2017年3月6日にGoogleは、Androidの月例セキュリティ情報を公開した。

 

 

アップデートは、Google Pixel /Pixel C/Pixel XLとNexusシリーズを含む「Googleディバイス」を対象としており、セキュリティアップデートを含むファクトリーイメージがOTAにて配信されます。

 

 

 

なお、販売から18ヶ月以内のAndroid OneやGoogle Play Editionには、2週間以内にセキュリティアップデートが配信される予定です。

 

 

 

 

セキュリティアップデートの内容

今回のセキュリティアップデートの内容は、最も危険性の高い「Critical」を11件含んだ系36件の脆弱性を修復した「2017-03-01」と、「Critical」を24件含んだ71件の脆弱性を修正した「2017-03-05」の2つに分かれている。

 

 

 

2017-03-01

「2017-03-01」で修復された「Critical」とされている脆弱性「CVE-2016-21-2182」は、OpenSSLとBoringSSLに関する内容となっており、「CVE-2017-0466〜0474」の9件についてはMediaServerに関するもので、いずれも予め細工されていたファイルを使ってデータ処理中にメモリ破損を引き起こしリモートからコードを実行できる可能性があるとされております。

 

 

 

 

リモートでコードが実行できることから「Critical」に分類されましたが、他にもローカル環境で任意にコードが実行される可能性がある脆弱性「CVE-2017-0475」も「Critical」に分類されております。

 

 

 

 

「2017-03-01」で最新のAndroid 7/7.1.1を対象とした脆弱性は「Critical」11件を含む36件と、Android 6.0/6.0.1が脆弱性「CVE-2017-0474」を除いた「Critical」10件を含む31件となっている。

 

 

 

 

なお、Android 5.0.2/5.1.1が13件とAndroid 4.4.4が8件、「Critical」である「CVE-2016-2182」と「CVE-2017-0475」も含まれております。

 

 

 

2017-03-05

「2017-03-05」で「Critical」とされている脆弱性は24件とされており、MediaTekコンポーネントにおける脆弱性「CVE-2017-0500~0506」の7件と、Broadcom Wi-Fiドライバーの脆弱性「CVE-2017-0509」、Qualcommコンポーネントの脆弱性「CVE-2016-8484~8488」の5件の計13件が報告されている。

 

 

なお、利用可能なすべてのアップデートをインストールしたAndroid 7.0以降の端末では影響を受けないため、パッチ単独での配信はないようです。

 

 

 

 

 

NVIDIA GPUドライバーの脆弱性「CVE-2017-0306」と、カーネルFIQデバッガー脆弱性「CVE-2017-0510」はNexus 9のみが対象となっているようだ。

 

 

 

 

NVIDIA GPUドライバーの脆弱性「CVE-2017-0337」「CVE-2017-0338」「CVE-2017-0333」「CVE-2017-0335」の4件はPixel Cのみが対象となる。

 

 

 

 

カーネルIONサブシステムの脆弱性「CVE-2017-0507」はAndroid One、Nexus 5X/6/6P/9、Nexus Player、Pixel/Pixel C/Pixel XLが、「CVE-2017-0508」はPixel Cのみが対象となります。

 

 

 

 

Qualcomm GPUドライバーの脆弱性「CVE-2016-8479」はAndroid One、Nexus 5X/6/6P、Pixel/Pixel XLが対象となる。

 

 

 

 

カーネルネットワーキングサブシステムの脆弱性「CVE-2016-9806」は、Pixel/Pixel C/Pixel XLが、「CVE-2016-10200」はNexus 5X/6P、Pixel/Pixel XLが対象となるようです。

 

 

 

出典元:INTERNET Watch

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

参加してます


お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Now Loading...

Now Loading...