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2017年3月7日

Apple、2019年までにすべてのiPhoneへ有機ELディスプレイを搭載か

2017年3月7日に韓国のThe Bellが、Appleが2019年までにすべてのiPhoneへ有機EL(OLED)ディスプレイを採用すると報じていることがわかりました。

 

 

 

 

Appleが有機ELディスプレイの発注をSamsung電子とInterflexの2社と契約しており、次期「iPhone」用のフレキシブルプリント基板の受注に備え、大規模な設備投資に乗り出しているとのこと。

 

 

 

 

 

Samsung電子は、 今年の初めから 1500〜2000億ウォン規模の ベトナムFPCB工場増設を進めている。

 

 

 

 

 

同社は、昨年第3四半期から増設の検討を始め、同年末の理事会を介して、このような投資規模が確定したようだ。

 

 

 

 

 

投資額はOLEDパネルディスプレイ用FPCB設備増設に使われる予定でり、AppleのiPhoneへ供給されると噂されております。

 

 

 

 

 

また、Appleは2017年モデルの次期「iPhone」のハイエンドモデルで有機ELディスプレイを採用すると噂されており、2017年のハイエンドモデルに採用される有機ELディスプレイは、ディスプレイ用フレキシブルプリント基板はSamsung電子、Interflex、BHの3社から調達する予定となっております。

 

 

 

しかし、各社の供給割合については未発表であり、出荷が開始される4〜5月頃にリーク情報が入ってくると思われます。

 

 

 

 

 

 

Appleは、2019年までにiPhone全モデルにOLEDパネルを導入する計画立てており、今年導入の割合は40%にとどまるが、来年は今年の2倍の80%、再来年は100%採用される見通しである。

 

 

 

 

 

 

Interflexは中国6万、国内14万5000、ベトナムの9万の計29万5000㎡を確保しており、 BHも昨年末、ベトナム工場の増設を完了して生産量が18万で22万㎡に増えた状態だ。

 

 

 

 

 

 

なお、Interflexは、今年の下半期、1000億ウォンの投資を検討している。

 

 

 

 

 

 

そのうち500億ウォンは、独自で調達したり同社グループのサポートを受けており、残りの500億ウォンは、機器買い入れ先から融資されるようだ。

 

 

 

 

 

増設対象が国内になるか、ベトナム工場になるかどうかは未定である。 また中国の工場は、Samsung電子の量供給に集中する。

 

 

 

 

 

韓国の電子業界の関係者は、「工場稼働率の低下に懸念を抱いたInterflexが、Appleの供給が本格化する今年の第3四半期には稼働率が90%に迫ると予想されている」とし「来年には、Appleの発注量が今年の2倍に増えたので、増設決定は合理的だと見ることができる」と述べた。

 

 

 

 

出典元:The Bell

 

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