TOP

2017年12月11日 | テクノロジー

Google Home Mini、アップデートにより隠し機能を解禁か

2012年12月11日にGoogleが、スマートスピーカー「Google Home Mini」のアップデートにより、上部を長押しする操作を側...

2017年12月11日 | テクノロジー

Windows 10、アップデートによりLTE通信機能と電源周りを強化か

2017年12月11日にMicrosoftが、「Windows 10」の次期アップデートによりLTEなどのセルラー機能や電源管理機能を強化す...

2017年12月10日 | テクノロジー

Apple、音楽認識アプリShazamを買収 – Siriの強化へ応用か

2017年12月9日にAppleが、音楽認識アプリである「Shazam」を買収したことが明らかとなりました。   &n...

2017年12月10日 | テクノロジー

【販売間近!?】iMac Proがユーラシア経済委員会の認証を通過

2017年12月7日にAppleから販売予定の「iMac Pro(アイマックプロ)」と思われるディバイスが、ユーラシア経済委員会の認証を通過...

2017年12月10日 | テクノロジー

Apple、iTunesにて音楽のダウンロード販売を2018年に終了か

2017年12月10日にAppleが、iTunes Store(アイチューンズストア)による音楽のダウンロード販売を2018年第4四半期に終...

2017年12月9日 | テクノロジー

Apple、2018年モデルのiPhoneのバッテリーを1割り増しへ

2017年12月9日にAppleが、2018年モデルのiPhone(アイフォン)のバッテリーを1割ほど増量する方針であることが明らかとなりま...

2017年12月9日 | テクノロジー

YouTube、音楽聴き放題サービスを2018年3月より提供開始

2017年12月9日にGoogleが、YouTubeにて音楽聴き放題サービスを2018年3月よりリリースすることが明らかとなりました。 ...

2017年12月9日 | ゲーム

ポケモンGO、ルビー・サファイヤに登場する50種類以上のポケモンを追加へ

2017年12月7日にポケモンGOが、「ポケットモンスター ルビー・サファイヤ」に登場する50種類以上のポケモンを追加したことを発表致しまし...

2017年12月8日 | テクノロジー

Amazonプライム会員向け新サービス「Twitch Prime」がリリース

2017年12月6日にAmazonが、Amazonプライム会員を対処とした新サービス「Twitch Prime」をリリースしたことが明らかと...

2017年12月8日 | テクノロジー

2018年モデルのiPhoneの背面はガラス素材を不採用!? – 金属製素材へ戻る

2017年12月8日にAppleが、2018年モデルの次期iPhoneの中でもLCDディスプレイを搭載しているモデルを対象に、背面のガラス素...

2017年3月6日

ダイソン、オフィス向けサスペンド型ライト「Cu-Beam Duo」を発表 – 価格は30万円から

2017年3月6日大損は、オフィス向けサスペンド型ライト「Cu-Beam Duo(キュービームデュオ)」を発表いたしました。

 

 

 

 

「Cu-Beam Duo」は、ダイソンの開発チームが研究開発に10年費やしており、ようやくリリースへたどり着けたようです。

 

 

 

 

Cu-Beam Duoとは

「Cu-Beam Duo」は、アップライトとダウンライトを一体化した形となっており、明るさを上下でコントロールする機能が特徴的だ。

 

 

 

 

アップライトについては、部屋全体を間接照明を使うことで柔らかな雰囲気が感じられ、オープンスペースに最適な光を得ることができます。

 

 

 

 

対してダウンライトは、単一の光源をつかうことで、ピラミッド型の光を放つことができるため、ピンポイントへ光を向けることができる。

 

 

 

 

光の調節が可能な、ワンタッチ式のシャッターと反射面を採用した「Ricochetテクノロジー」を使うことで、不要なダウンライトをアップライトで賄うことができるようだ。

 

 

 

 

 

これにより不要なダウンライトの光源を削減し、上方向に反射した光によって発光効率を向上させているようです。

 

 

 

 

 

また、冷却システムである「ヒートパイプテクノロジー」を採用しており、ライトがオンになると、LEDによって発生した熱がウィング状に伸びた銅管内の水を蒸気へ変えることで、冷却サイクルを形成しているようだ。

 

 

 

 

 

これにより効率的にLEDを冷やせるほか、高出力LEDを使用することができるようです。

 

 

 

 

Cu-Beam Duoのモード

 

プレゼンテーションモード

プレゼンテーションモードでは、上向きの光を70%、下向きの光を30%に抑えることによって、プロジェクターから映し出されたスクリーンを、最適な光量で見ることができるようです。

 

 

 

 

会議モード

会議モードでは、上向きの光を40%、下向きの光を60%にすることで、デスクワークに最適な光量を実現しているようです。

 

 

 

 

就業時間外モード

就業時間外モードでは、上向きの100%にすることで、空間全体をアンビエント照明で照らすようです。

 

 

 

 

これらのモードにより、最適な光量にすることで浪費や、目の疲れを抑えるメリットがあるようです。

 

 

 

 

なお、「Cu-Beam Duo」は以下のラインアップで提供されるようです。

 

 

 

  • Cu-Beam Duo
  • Cu-Beam down
  • Cu-Beam up

 

 

 

 

デスクワークが中心な職場でさえも、目の疲れ対策や、光量調節などに力を入れている企業が見受けられないので、ダイソンを中心により快適な職場環境作りが流行することを願います。

 

 

 

 

出典元:ダイソン Cu-Beam Duo Webページ

 

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

参加してます


お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)