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2018年4月22日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 2をまもなく販売開始!?-すでに量産開始か

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2018年4月21日 | テクノロジー

Apple、macOS 10.14で「ダークモード」をサポートか

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2018年4月21日 | テクノロジー

iOS 12はiOS 11と同様にiPhone 5s以降をサポートか

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2018年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 2からイヤホンジャックを廃止するかもしれない

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2018年4月20日 | テクノロジー

ティム・クック氏、今後もiOSとmacOSの統合は無いと宣言

2018年4月20日にAppleの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏が、今後もiOSとmacOSを統合する予定は無いとコメントし...

2017年3月2日

Facebook、ライブ動画配信に自殺防止ツールを搭載

米国時間2017年3月1日にFacebookは、人工知能(AI)を活用した自殺防止ツールをライブ配信機能に統合し、自殺防止対策を強化したことを発表致しました。

 

 

 

 

 

同社は、これまでも自殺防止ツールを積極的に採用しており、「全米自殺防止ライン」と協定して自殺防止に取り組んでいる。

 

 

 

 

専門家によるSNSと自殺について

IUの健康博士Alexander Niculescu博士は、この最新の機能が人命を救うのに役立つとコメントしております。

 

 

 

 

さらに同氏は、「ソーシャルメディアが社会の一部であり、それに適応する必要がある、勇敢な新しい世界にいると思う」と語っており、大手SNS企業はこれらの取り組みを行わなければならないとしている。

 

 

 

 

 

Niculescu博士は現在、IU Health Neuroscience CenterとVAで働いているIU School of Medicineの精神医学教授として働いており、ソーシャルメディアは日々の生活の一部になっているため、多くの人々が利用しているプラットフォームでの自殺など、日々の課題に取り組むことが重要だとしている。

 

 

 

 

 

「医師として、私は少なくとも人々を助けようとし、彼らに情報を与えるために介入する能力を持っていたいと思っています。 そして、うまくいけば、この介入はディレクトリを変えるだろう 」とコメントしております。

 

 

 

 

インディアナ青少年研究所は、過去3年間に10代の自殺が増えたと報告しています。

 

 

 

 

 

Niculescu博士は、ソーシャルメディアが自殺率が高いインディアナ州の十代の自殺の活発化に役割を果たすと考えています。

 

 

 

 

 

現在、Niculescu博士は、ソーシャルメディアが成長する問題に潜在的な解決策を提供し始めているようだと述べています。

 

 

Facebookとしての自殺防止キャンペーン

Facebookの自殺防止キャンペーンは、長期的に継続しており、自殺をほのめかすコンテンツを報告するシステムや、自殺願望を抱いてしまたユーザーへ専門家や仲の良い友人へ相談を促す工夫を2015年から取り入れている。

 

 

 

 

 

この取組を2016年6月ごろから、全世界を対象として、自殺防止ツールを使用した自殺防止対策を行っている。

 

 

 

 

 

 

同社の新たな取り組みとして、自殺願望をほのめかしている可能性が高いライブ配信を視聴したユーザーが、ライブ配信者とコンタクトを取れるような場を設けたり、Facebookへ報告するシステムを提供するようです。

 

 

 

 

 

なおFacebookは、自殺願望を抱いたライブ配信者対して、報告したユーザーを行った場合、自殺防止を食い止められるよう一連の情報を提供する取り組みも用意しているようです。

 

 

 

 

 

ライブ配信者の画面には、「友だちと話す」、「ヘルプラインへ連絡する」、「アドバイスを見る」などといった他人へ相談できるようにポップアップを表示するようだ。

 

 

 

 

 

またFacebookは、緊急時メールホットラインである「米Crisis Text Line」や「全米摂食障害協会(NEDA)」、 「全米自殺防止ライフライン」といったカウンセリングを受けられるサービスとリアリタイムで直接やりとりできる機能を「Messenger」に追加する予定となっており、今後数カ月のテストを行った後にサービスインされる。

 

 

 

 

さらに、自殺防止に携わっている専門家からのフィードバックを強化した報告プロセスを米国でテストするようだ。

 

 

 

 

人工知能(AI)を活用した自殺願望のパターン認識技術を使い、自殺願望の可能性が高い投稿を検出すること目標として活動を続けていくようだ。

 

 

出典元:newsroom

 

 

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