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2017年12月13日 | テクノロジー

LINE、メッセージの削除機能を正式に提供開始へ

2017年12月13日にLINEが、メッセージの削除を行える「送信取消機能」の提供を開始したことが明らかとなりました。   ...

2017年12月13日 | テクノロジー

Apple、iMac Proのカスタマイズモデルを2018年より受付開始か – 一部ユーザーには受付済み!?

2017年12月13日にAppleが、「iMac Pro(アイマックプロ)」のカスタマイズモデルを2018年より受付開始する可能性が浮上して...

2017年12月13日 | テクノロジー

【56万円!?】Apple、iMac Proの予約受付を開始へ – 12月14日より販売開始

2017年12月13日にAppleが、「iMac Pro(アイマックプロ)」を2017年12月14日に販売開始することを正式に発表いたしまし...

2017年12月12日 | 自動車

Uber、ロンドンでの営業免許の有効期限を2018年4月・6月まで延期へ

2017年12月12日にライドシェアリングサービスで有名なUberが、ロンドンでの営業免許の有効期限を2018年4月あるいは2018年6月ま...

2017年12月12日 | テクノロジー

Apple、iMac Proを12月18日より注文開始へ

2017年12月12日にAppleが、「iMac Pro(アイマックプロ)」を2017年12月18日より注文が可能な状態へ移行することが判明...

2017年12月12日 | テクノロジー

Google、スマートスピーカー「Google Home Max」を販売開始へ

2017年12月12日にGoogleが、スマートスピーカー「Google Home Max(グーグルホームマックス)」の販売を開始したことが...

2017年12月11日 | テクノロジー

Google Home Mini、アップデートにより隠し機能を解禁か

2012年12月11日にGoogleが、スマートスピーカー「Google Home Mini」のアップデートにより、上部を長押しする操作を側...

2017年12月11日 | テクノロジー

Windows 10、アップデートによりLTE通信機能と電源周りを強化か

2017年12月11日にMicrosoftが、「Windows 10」の次期アップデートによりLTEなどのセルラー機能や電源管理機能を強化す...

2017年12月10日 | テクノロジー

Apple、音楽認識アプリShazamを買収 – Siriの強化へ応用か

2017年12月9日にAppleが、音楽認識アプリである「Shazam」を買収したことが明らかとなりました。   &n...

2017年12月10日 | テクノロジー

【販売間近!?】iMac Proがユーラシア経済委員会の認証を通過

2017年12月7日にAppleから販売予定の「iMac Pro(アイマックプロ)」と思われるディバイスが、ユーラシア経済委員会の認証を通過...

2017年2月26日

Apple、アバター編集ソフトの特許を登録 – ゲームなどに使用か

米国時間2017年2月21日に米国特許商標庁(USPTO)によると、Appleが考案した「アバター編集ソフト」が「AVATAR EDITING ENVIRONMENT」(特許番号「US 9,576,400 B2」)として登録されていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお出願日は、「2011年4月7日」で公開日は「2011年10月13日」となっている。(公開特許番号「US 2011/0248992 A1」)

 

 

 

 

 

今回提出された、「アバター編集ソフト」は、主にゲームなどで利用される言われており、オンラインゲームを中心にユーザーがアバターを修正できるようにしたソフトウェアのとなっております。

 

 

 

 

 

特許内容を見てみると、アバターを複数の領域に分けて、領域ごとに編集操作タブが用意されている。

 

 

 

 

編集タブには、眼鏡や帽子などのアクセサリーと目、鼻、口、髪型、肌の色などの様々なパーツを使ってアバターを作っていく編集ソフトとなっているが、公開されている特許内容には、クレーム(請求項)が体のどの部分を対象にするのかに言及していないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、編集ソフトのユーザーインターフェイスは、サードパーティ製のアバターソフトと変わらず、顔のパーツやアクセサリーをタッチパネル操作やジェスチャーによって、パーツの置き場所を変えたり、ピンチ(拡大縮小)によってパーツの大きさを変えることができる。

 

 

 

 

 

さらに3次元による3Dアバターの修正や、アバターを動かすアニメーション機能も搭載されている。

 

 

 

 

 

 

ゲームアプリにかぎらず、自分に似せたアバターを作るアイディアは、古くからサードパーティ製のアプリケーションで提供されているので、この成立したAppleの特許が影響する領域はかなり広く、注意が必要だ。

 

 

 

 

 

これからアプリケーション開発者は、アバターを使ったゲームアプリケーションや画像編集ソフトを開発する際に、今回のAppleの特許侵害にならないようにユーザーインターフェイスを考えていかなければならなくなりました。

 

 

 

 

しかし、アバター用に画像編集ソフトのAPIが公開されれば、開発者が考えなければならない項目が1つ減るため、開発工数を大幅に短縮できるメリットもあり、そういった面ではむしろ歓迎的になれるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

特許成立が確定したAppleが今回の画像編集ソフトをどのような形で提供されていくかは、不明ですが、開発者にメリットがあるように公開してほしいですね。

 

 

画像出典元:USPTO

 

 

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