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2018年1月19日 | テクノロジー

Apple、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる不具合を修正 – iOS 11.2.5

2018年1月19日にAppleが、2018年1月の第3週にiOSディバイスが固まる(フリーズ)してしまう不具合を修正した最新バージョンをリ...

2018年1月19日 | テクノロジー

Apple、38兆円でTeslaとNetflixを買収か

2018年1月19日にAppleが、海外で蓄積していた38兆円を使い、動画見放題サービスでおなじみの「Netflix(ネットフリックス)」と...

2018年1月18日 | テクノロジー

2019年モデルのiPhoneはFace IDモジュールが統一化されノッチが縮小

2018年1月17日にAppleが、2019年モデルのiPhoneにて顔認証システム「Face ID」に使われる「TrueDepth」カメラ...

2018年1月18日 | テクノロジー

ティム・クックCEO、次期iOSでバッテリー劣化による性能抑制機能をオフにする機能を発表

2018年1月17日にAppleのCEOであるティム・クック氏が次期iOSにて、バッテリーの劣化によるパフォーマンス抑制機能をオフにできる機...

2018年1月18日 | テクノロジー

Apple、いよいよスマートスピーカー「HomePod」を出荷開始へ – 発売日は2月?

2018年1月17日にAppleが、スマートスピーカー「HomePod」の出荷をいよいよ開始したことが明らかとなりました。  ...

2018年1月17日 | テクノロジー

iPhone 6のバッテリー交換で動作が2倍早くなったことが判明

2018年1月17日にAppleから販売されている「iPhone 6(アイフォン6)」のバッテリーを交換したところ、パフォーマンスが2倍にな...

2018年1月17日 | テクノロジー

スマートスピーカーの依存度は高く、元の生活には戻れないことが判明

2018年1月17日にスマートスピーカーの所持者を対象としたアンケートによると、スマートスピーカー無しの生活には戻れない回答が多いことがわか...

2018年1月16日 | テクノロジー

2018年モデルのMacbook Proはマイナーチェンジにとどまることが判明

2018年1月16日にAppleから販売予定の2018年モデルの「Macbook Pro」が大幅なモデルチャンジが予定されていないことが判明...

2018年1月16日 | テクノロジー

Apple、Macbook Airの販売から10週年を迎える

2018年1月15日にAppleは、同社のノートPC「Macbook Air」を販売してから10週年を迎えたことが明らかとなりました。 ...

2018年1月16日 | テクノロジー

Samsungから販売予定の「Galaxy S9」のスペックがリーク – 虹彩認証

2018年1月16日にSamsungから販売予定のスマートフォン「Galaxy S9」のスペックがリークされていることが明らかとなりました。...

2017年2月11日

2月3日のGoogleによる日本語検索のアップデートでどう変わったか

2017年2月3日にGoogleは、日本語検索のアップデートを行い、信頼性の低いWebページへの対策を行いました。

 

 

 

このアップデートで、信頼性の低いWebページは検索順位が下げられ、元々上位に位置していた信頼性が高く、掲載情報が信頼できるWebページは、より上位に表示されるようになりました。

 

 

 

 

 

そして、2月3日のアップデートから約1週間が経ち、対策効果がすでに現れてきているようです。

 

 

 

ことの発端

Googleによる日本語検索のアップデートを行った発端は、大手メディア事業者、DeNAが運勢する「WELQ」問題が原因となっている。

 

 

 

 

「WELQ」は、不確定な記事や著作権無視の転用などが原因でネット上で騒がれました。

 

 

 

 

なかでも、医療分野の記事が問題となっており、不特定多数のライターによって書かれた記事内容がほかのサイトの内容や画像をコピーしたものが多かった。

 

 

 

 

さらに同社による記事内容のチェックも怠っており、結果として記事の信憑性に問題があったとしてサイトの無期限休止に追い込まれることになりました。

 

 

 

 

この事件がきっかけとなり、正しい情報や著作権の保護が今一度見直され、今回のGoogleによる日本語検索のアップデートが施されました。

 

 

なお詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください。

 

アップデートによる影響

今回のアップデートの具体的な内容は、オリジナリティーがあり、信憑性のあるコンテンツを提供している高品質と認められたサイトが上位に表示されるということです。

 

 

 

 

 

 

 

Googleは、以前から品質評価アルゴリズムのアップデートを行っておりましたが、ガイドライン違反への警告が伝えられるだけで、このような大規模な対処はしておりませんでした。

 

 

 

 

 

「WELQ」問題をきっかけに、Webページの品質評価アルゴリズムを利用した、「検索上位に位置していたが、低品質なWebページ」に対し、対策を施す結果となった。

 

 

 

 

これは、一部のWebページで実践されている「SEO対策の悪用」に対するアップデートでもある。

 

 

 

 

さらに、オリジナリティーがあるサイトも、掲載内容の情報が薄いと判断されたテキスト主体型のWebページも対象となっており、該当するWebページは表示順位が下がっている。

 

 

 

 

Googleは「今後も品質評価アルゴリズムのさらなる改善をおこなう」と発表しており、検索エンジンの制度をより向上させる姿勢だ。

 

 

 

 

しかし、中には新たなSEO対策を謳うアフィリエイターが現れるのも時間の問題だと思われ、長い目で見ると、今後もGoogleとのいたっちごっこは続くと思われる。

 

 

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