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2018年7月23日 | テクノロジー

Apple、従業員向けにHomePodのベータ版を配信-新機能を複数確認

2018年7月23日にAppleが、従業員向けにスマートスピーカー「HomePod」用のベータ版OSを配信していることが明らかとなりました。...

2018年7月23日 | テクノロジー

Google、2018年10月のイベントで第2世代の「Pixelbook」を発表か

2018年7月23日にGoogleが、10月に開催予定のハードウェア発表イベント「Made by Google」にて、第2世代の「Pixel...

2018年7月22日 | テクノロジー

Apple、iOS 12で通知機能を変更-通知のグループ化など

2018年7月22日にAppleが、2018年末にリリース予定の「iOS 12」にて通知機能を一新することが報じられております。 &n...

2018年7月22日 | テクノロジー

Macbook Pro 13インチ Touch Bar 2018は4ポート全てで最大40Gbpsによる通信が可能に

2018年7月22日にAppleが発表した「Macbook Pro 13インチ Touch Bar 2018」が、4ポートすべて最大40Gb...

2018年7月21日 | テクノロジー

Amazon、アプリへARモードを追加へ-ボルトやネジなど

2018年7月21日にAmazonが、ショッピングアプリにて拡張現実機能である「ARモード」を追加したことが明らかとなりました。 &n...

2018年7月21日 | テクノロジー

iFixit、第3世代のバタフラキーボードがホコリの侵入を防ぐことができるのか実験

2018年7月21日にiFixitが、Appleから発表された第3世代のバタフラキーボードに搭載されたシリコンカバーを対象として実験を行った...

2017年2月9日

Google、Android Wear 2.0を発表

米国時間2017年2月8日にGoogleは、Androidベースのウェアラブル端末向けの新メジャーバージョン「Android Wear 2.0」の提供を発表しました。
「Android Wear 2.0」は、2016年5月にGoogle I/Oで発表され、2016年秋にリリースを予定しておりましたが、大規模な変更になることから開発者向けのプレビュー版が延長されておりました。

しかし、正式リリース版は、Google I/Oで発表したすべての機能を搭載することができたようです。

 

Android Wear 2.0の機能

Android Wear 2.0の新しい機能および変更点で注目されるものを以下にまとめました。

 

 
・スタンドアローンアプリ
・通信やセンサーのオプション拡大
・新しいユーザーインターフェース
・ウォッチフェースのカスタマイズ機能の追加
・Google Fitの強化
・入力方法の追加・変更
・Google Assistant
・etc

 

 

「スタンドアローンアプリ」と「通信オプションの拡大」により、スマートフォンを持ち歩いていないときでも、「Android Wear 2.0」単体で幅広く活用できことが可能になりました。

 

 

スタンドアローン機能

スタンドアローンアプリは、スマートフォンとの連携が必要とせず、「Android Wear」のみで使用できるアプリとなっております。

 

 

 

「Android Wear」がGoogle Playストアを備えており、「Android Wear」のみでアプリをインストールが可能になりました。

 

 

 
さらに、WEB版のGoogle Playストアから「Android Wear」へのインストールを指定することも可能です。

 

通信やセンサーのオプション拡大

 

ワイヤレス機能については、「Bluetooth」や「Wi-Fi」、「LTE回線を含むセルラー」など、「Android Wear」単体でネット機能を賄うことが可能になったようです。

 

 

ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェースは、ナビゲーションがよりシンプルになり、スワイプを軸に直感的な操作が可能になり、よく使うアプリはすぐに起動できる仕様となっております。

 

 

クラウンを回したり、ベゼルを回すと言った「回転」をつかった操作が多く取り込まれているようです。

ウォッチフェース

豊富なウォッチフェースの中から好みのフェースを選べることが「Android Wear」の利点の一つだが、今回のアップデートにより、ウォッチフェースの色や背景、コンプリケーションなどを端末上でユーザーが柔軟にカスタマイズができるようになったようです。

 

 

これは、ウォッチフェースに表示する情報をコンプリケーションのAPIを使うことでより簡単に作成・変更することできるようです。

 

 

 

ハードウェアのアップデート

NFCの対応により、「Android Pay」が利用できるようになりました。

 

 

さらに、「GPS」、「モーションセンサー」、「心拍センサー」などフィットネスに必要不可欠なセンサーをサポート。

 

 

 

「Google Fit」は、距離やペース、消費カロリー、心拍センサー、ウエイト回数の測定もサポートし、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのチャレンジ機能が搭載されました。

 

 

 

入力機能は、小さな画面でも指をなぞることでキーボード入力が可能(SwiftKey入力)になり、ほかにもスマートリプライや手書き認識などが使用できるようです。

 

Google Assistant

「Google Assistant」は「AI」を使った「会話型」の音声アシスタントとなっている。

 

 

 

「Android Wear」では、「OK, Google」と話しかけるか、電源ボタンを押すと起動し、話した言葉に対する情報やサービスを伝えてくれる。

 

 

 

ただし、現在サポートされている言語は、英語とドイツ語のみとなっており、今後のアップデートにより、日本語が対応されると思われます。

 

 

 

Android Wear 2.0の対応端末

「Android Wear 2.0」を搭載するスマートウォッチとして、2017年2月8日にLGがGoogleと共同開発した「LG Wath Style」と「LG Watch Sport」を発表した。

 

 

 

また、以下の機種が「Android Wear 2.0」へのアップデートが保証されているようです。

 

 

 

  • ASUS ZenWatch 2
  • ASUS ZenWatch 3
  • Casio Smart Outdoor Watch
  • Casio PRO TREK Smart
  • Fossil Q Founder
  • Fossil Q Marshal
  • Fossil Q Wander
  • Huawei Watch
  • LG Watch R
  • LG Watch Urbane and 2nd Edition LTE
  • Michael Kors Access Smartwatches
  • Moto 360 2nd Gen
  • Moto 360 for Women
  • Moto 360 Sport
  • New Balance RunIQ
  • Nixon Mission
  • Polar M600
  • TAG Heuer Connected
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